| 2006年06月25日(日) |
届いた第2回収用委員会の内容に関する通知 |
一方的に収用委員会会長の事前協議に関する回答が行われたのが6月21日であったのですが、昨日、今日と収用委員会から「静岡空港整備事業に係る第2回審理の内容等について」の通知が各権利者に届きました。
第2回審理では権利者の方からご意見をお伺いする予定とのことです。ただ、発言できるのは縦覧期間中に意見書を提出された方のみで、しかも、意見書の内容に限るとの条件を示しています。
審理の内容ということで1、土地調書・物件調書に関すること、2、事業計画の著しい変更(土地収用法代47条第2号)に関すること、3、任意交渉に関すること、4、事業認定の重大かつ明白な瑕疵に関すること、とあります。 21日に示した権利者グループからの意見表明は無視されているようです。これでは、増田会長が約束された事前協議の合意は何であったかということになります。協議の結果、緊急の申し入れを明日行うことになりました。
まだ記者クラブとの連絡も取れていませんが、午後一番に収用委員会事務局に申し入れを行い、記者会見をやろうと考えています。とにかく、まず、明日の朝に記者クラブに連絡です。勿論、収用委員会事務局にも。
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