まつや清の日記

2006年06月14日(水) 総合交通対策特別委員会を傍聴

 06年度の特別委員会が昨日から始まり、今日は総合交通対策特別委員会が開催されました。企画部、空港部、土木部、警察本部の交通関係担当者が答弁に立ちます。委員長の長崎国男議員が欠席で副委員長の小野健吾議員が議長役でした。

 当局側の一通りの説明の後、委員側からの質疑が行われました。三ツ谷金秋議員が久しぶりの交通対策特別委員会とのことで、「防災船・希望」を鳴り物入りで購入した時期の記録を持ち出して厳しく当局側の姿勢を正しました。

 花森企画部長は、3つのラインで考えているとして、一つは高い技術の大成としての船がそのまま活用される売却、2つ目はエンジンを売却し、船の形を残して博物館的に活用、三つ目が解体スクラップを紹介しました。

 そして、一つ目にこだわる為に2月28日に知事の廃船指示を受けているが未だ対応が決まっていない、問合せが2,3ある、現在のまま続くと例年のような9億でなくリース料、ドック料が4億8000万かかる、との答弁でした。

 傍聴席には私だけでなく岡本護議員、藤田寛議員の姿もあり平成21がいよいよ知事批判に転じるのか、と期待もしましたが・・・。曽根恵津広議員が、空港のアクセス問題で榛原ー吉田線が開港以降の事業になっている事に厳しい批判を展開。

 小野達也議員が伊豆縦貫道等、林芳久仁議員が赤字バス補助金の根拠等、小野登志子議員が交通渋滞損失時間の計算方法等、谷卓宣議員が、シンドラー社エレベーター等、梶野完治議員が空港収用委員会等について質問しました。

 最後まで傍聴できませんでしたが他の議員の方も質問をされたかもしれません。静岡空港の問題で何か新しい展開があるのか、把握するための傍聴でしたが、大きな進展はありませんでした。明日は収用委員会の事前協議が行われます。
 


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K.matsuya

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