| 2006年06月01日(木) |
韓国・地方選挙でウリ党惨敗の影で永住日本人の投票行われる |
今日から1周間毎朝の街頭演説です。衣替えでクールビズもはじまり、ノーネクタイ姿が目立ちました。私もクールビズスタイルでした。一方で今日は改正道路交通法の改正の最初の日です。
マスコミでもこの問題は大きく取上げられています。民間人による駐車の取り締まり、運送関連業への影響、毎日の暮らしへの影響、様々な観点からの切り口があります。とは言っても街頭演説しながら車のことが気になりました。
さて、今日の外信では韓国の地方選挙でのウリ党惨敗のニュースが大きく扱われています。この評価については、緑の党を目指す人々の情報も加味して後日論じたいと思います。
小さな記事ですが、静岡新聞にアジアで初めての永住外国人の投票権を認めらて、永住の日本人の方が投票に参加したというニュースがありました。これはなかなかすごいことです。
日本では、既に長期にわたって在日韓国人の方々が運動してきました。未だ実現をしていません。韓国の民主化のスピードの早さに驚くばかりです。韓日関係がギクシャクしていても、こうした基本的権利が動き出していることに注目です。
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