まつや清の日記

2006年04月23日(日) 上原公子国立市長大いに語る

 「まつや清を応援する会」総会は150名余の参加で大変元気の出る会となりました。第一部は上原市長が考える国立市について、インタビュアとして様々な観点でご意見をお伺いしました。

 全国市長会で女性市長はまだ7名、その中で女性首長としての草分け的存在であること、国立市のマンション建設と景観、有事法制・国民保護計画に対する政府との公開質問状、環境市長としてのゴミ問題など刺激的発言をいただきました。

 上原さんの誕生日が5月3日というのは驚きです。まさに、憲法の落とし子で、平和問題はある意味、自治体をベースにしたフィールドそのものでした。市民運動をやり続けてきた人が市長になると、こうも政治が変わるのか、と感動しました。

 私と上原市長とは、市長が国立市議会議員のころからの付き合いで、大変長い間、様々な機会を通じて、重なる分野を共有していたことを、今日のインタビューで再確認しました。ある意味、首長というのは魅力的存在です。

 自民党・公明党政権と民主党という2大政党時代の到来が偽メール問題で地に落ちましたが、千葉7区選挙では民主党候補が勝ちました。あの絶望的状況の中で、有権者の賢い選択と言えば選択ですが、この持続する変革エネルギーに脱帽です。

 こうした中で私達はどのような政治的戦略性を持てるのか、上原市長が考える自民・公明対民主党という政治選択肢とは違う第3極の形成と言う問題提起に、どう答えて行けるのか、課題も残された総会でした。


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K.matsuya

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