まつや清の日記

2006年04月08日(土) 働く人のよろず相談・街頭キャンペーン

 1人でも労働組合員になれるユニオン運動をすすめる県内の労働団体が、静岡市中心部の青葉公園で、テントをはり、マイクを使い、「相談カード」の配布するなど恒例の「働く人のよろず相談」キャンペーンを行いました。

 私も、彼らと共に、また、県議会商工労働・企業委員会の一員としても、マイクを握り「格差社会」の是正を訴えました。議会での労働問題の議論とこうした労働相談が合体する事になりました。

 今日は、あいにくの雨混じりの不順な天候で、風も強く、どれくらいの人たちが反応してくれるんだろうという不安もありました。私自身は、短時間だけの参加で全体のことは把握していませんが、いくつもの相談があったようです。

 派遣労働を巡る最低賃金や契約のずさんさや「ビックリする」ような内容のものもあり、こうした街頭でのキャンペーン活動を継続的に続けていく意義が再確認されたようです。

 こうした「現場」を経験してこそ、議会での活動も重みを持つというものです。来年度の所属委員会がどうなるかもありますが、いろんな刺激を受けます。労働組合の本来の意味での存在根拠を見る想いです。


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K.matsuya

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