| 2006年04月06日(木) |
海外視察支度金―受け取り拒否へ |
本日開催された代表者会議で、先日、県議会会派「市民の風」で申し入れた「海外視察支度金制度の廃止」問題が議論されたとのこです。結論は、21日に開催される代表者会議までに各会派で検討するということのようです。
議会事務局次長に正式に支度金43120円の受け取りを拒否する事を伝えました。というのも、10日に出納局から支度金含め視察団の口座に全員分が振りこまれます。支度金は、本来の目的であれば、団員に直接支払われる必要があります。
ところが、実体は視察先での滞在費の不足分に使う為に随行職員に管理されるわけです。私は、公費で支出できない費用があるなら、個人負担で当然、支払われる必要があると考えます。ですから今日、自己負担分を担当者に渡しました。
支度金が本来の目的である支度金として使われていない事は大きな問題です。支出実体は、支度金が必要のない制度であると言う事を物語っています。各会派持ちかえりとのことですが、6月議会で条例改正を是非とも実現して欲しいと思います。
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