| 2006年03月09日(木) |
不思議な静岡新聞の県政ニュース |
商工労働委員会の2日目、委員長を除いて全員が質問しました。やはり、大勢の議員の方々が質問するとテーマも多岐に渡り、内容も深化し、とても勉強になります。
私の昨日の質問テーマは、何人かの方に引き継がれ、発展しました。そのひとつが、今から50年前の企業への高度化資金の回収がようやく議会の議決を経て「権利の放棄」として議案にあがったことです。
何故だろう、長崎議員が、中澤議員が継続して質問に立ちました。中澤議員が、「中には132円とかいう債権もあるが、この債権確保のために何十年もただただ「お役所仕事」でやってきたその体質」について鋭く批判をしました。
来年11月の技能5輪と障害者の技能を競う世界アビリンピックの同時開催についても私以外に小長井議員、多家議員が取り上げました。街づくり三法では、遠藤議員が、ニート問題では、前林議員が・・・・という具合でした。
で、今日の日記の見出しは、実は、今日の静岡新聞に昨日の県議会常任員会が記事になっていますが、何と商工労働委員会だけ、記事になっていません。エー!どうして?確か取材にきていたと思うのですが。
昨日は、確かに質問者は私一人、質問内容が記事に値しなかったとは思うのですが、それにしても他の委員会の全部が何らかの形でニュースになっています。どういういきさつかわかりませんが不思議です。
さて明日は、どんな記事がニュースになるんでしょうか?
|