まつや清の日記

2006年03月03日(金) 三位一体改革にいいたい放題の石川知事

 一般質問は、菊地初彦議員、平野善巳議員、小野達也議員、鳥澤富雄議員、小楠和男議員の4人で、菊地議員の富士市を巡る合併、小野議員の水産教育、鳥澤議員の浜岡安全協定、人口減少化と観光、静岡ゼロエミッション、小楠議員の三位一体改革、政令市に監する質問は、は聞いていて勉強になりました。

 特に鳥澤議員の質問は、早口なんですが、よくこれだけ沢山聞くことが出きるな、感心しました。私自身も早口で、もっとゆっくりやれば、すごくいい質問になると他の議員からよくいわれているので、自分のスピードと比較してました。早口になるのは、再質問をしたいからですが、趣旨が伝わらないのはまずいですね。

 浜岡原発の安全協定で、3月1日知事は梶野議員の質問に「地元関係市において様々な意見が出てきておる事は承知しています。今後、地元関係市から見なおしについて、県に色々意見具申なり働きかけがあれば、意見交換した上で、見直しの必要があるという結論に到達すれば、適切に対応していきたい」と答弁。

 今日の鳥澤議員の質問に、白岩総務部長は「信頼関係があるので、事前了承項目は必要ないという考えを地元自治体に伝えた上で」と言い換えました。あれ!プルサーマル問題が通りすぎたので、対応を変えたのかな。鳥澤議員、すかさず再質問で知事に問いただしました「地元と協議します」だけの答弁。微妙です。

 ゼロエミッション問題で、府川環境部長も基本協定破棄を巡って微妙な発言を繰り返しました。詳しくは来週にお伝えします。小楠議員の静岡型政令市、つまり面積の広い田園市型に関する質問はなかなかいい質問でした。三位一体化改革については、15分くらい滅茶苦茶批判の石川節、でも結局総務省の立場なんですよね。


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K.matsuya

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