| 2006年02月20日(月) |
牧野聖修さんの再出発に期待 |
ホテル・アソシアで開催された民主党・牧野聖修さんの衆議院静岡選挙区第一区公認候補決定を受けての再出発の会が500名を超える大勢の支援者のもとで開催されました。私も、小長井由雄県議、鳥澤富雄県議ら来賓の1人として参加しました。
牧野さんの演説、政治経歴が長いだけあって、スピーチは格調高いものでした。今回の公認に至る経過については、様々な諸事情がある中、その決定に来賓の鳩山由紀夫民主党幹事長の大きなバックアップがあったとのことでした。
鳩山幹事長からは、牧野聖修さんの「静岡空港など、頑固さの中にみる政治家としての信念」についての驚嘆と議席回復への期待感が率直に語られるなど第一期民主党結成に至る「牧野ー鳩山」2人の盟友関係を伺わせました。
私は、「公認決定が遅れたことを大変心配していた。昨年の県知事選挙で牧野さんが果たしてくれたリーダーシップ、50万人もの方々の声が私たちの議員活動の支えになっている。国政混乱の中、1日も早い牧野さん復帰を応援したい」と述べました。
牧野さん、選挙は7勝5敗とのこと、政治に関わる人間に求められる持続する意思力と信念、学ばせてもらう点がいくつもあります。果たして、次の衆議院選挙がいつ行われるのか、牧野さんの再出発に大いに期待です。
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