| 2005年02月17日(木) |
女性議会で「知事役」答弁の準備 |
19日あざれや大ホールにて、午後1時より男女共同参画をテーマに模擬「しずおか女性議会」が開催されます。公募県民が議員役となり、現職県議会議員が「知事役」となって答弁するという企画です。私の出番は午後の2時過ぎです。
答弁の議員は、会派別人数で振り分けられ、本来なら「1人会派=市民の風」にはまわってこない役回りです。が、自民党の西原茂樹議員の配慮で自民党枠「1名」分を無所属会派にと配分されたものです。
西原議員は私と同世代でいわば学生時代に「あの時代の空気」を吸っている方です。今は、様々な分野で立場を異にしていますが、物事に対する問題解決のために考える手法は意外と似ているのかもしれません。西原議員も毎日ホームページに日記を書いていてそれを読ませていただく限りにおいてそのように感じます。
さて質問者は大東町の消費者運動に関わっている水野淳子さん。質問テーマは「食の安全を考える エコファーマー拡大のため 静岡県独自の制度の制定を求める」というテーマです。既に水野さんとは質問の打合せを終わっていますが、農業水産部からはあらかじめ答弁も作られていて「知事役」に渡されています。
今日は、そのことで改めて農業水産部の担当者との資料のお願いと意見交換を行ないました。実は同じ日に静岡空港公聴会の意見陳述があり、ギリギリのあざれや入りになります。
質問者は4分、答弁者は6分。なるほど知事がいつもあのように答弁しているスタイルはこういうものかと実感すると共に、作られた答弁をどこまで「私流に」修正できるのか、本当の「知事」なら変えられるところですが、限界がありそうです。そう言っても6分ありますので何か違った視点を投げかけたいものです。
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