まつや清の日記

2005年02月10日(木) 北朝鮮戦サッカー、辛勝の日本

 2対1。辛勝。
 「国内メンバーを使って貰えていたので何としても」は宮本キャプテンの言葉。小笠原の先制点、後半戦で同点。ロスタイムで大黒のシュート。確かにハラハラするゲームでした。

 どこの報道も、当然ですが、勝ってよかった、の喜びの声。

 ただ、TBSのサッカー解説の中西さんは、ジーコ監督批判。何故、調子が悪いのがわかっている状態で海外組みをいれなかったのか、中村、高原がはいって全然動きが変わった、と。

 これまでも国内組で奇跡を経験しただけに・・・。

 それにしても北朝鮮チームの善戦。なかなかすごいパワーでした。6月のピョンヤンでのゲームはどうなるのか、とても楽しみです。

 マスコミ的には、北朝鮮との戦後の清算、拉致、核問題のある中で、2人の在日朝鮮人をベースに融和的な報道姿勢。ワールドカップでの日韓戦のイメージもありました。がテロ警戒、日朝の衝突懸念で戒厳令的状況。北朝鮮では報道もなかった様子。北朝鮮選手の生の声が聞けないのは残念でした。


 < 過去  INDEX  未来 >


K.matsuya

My追加