| 2005年02月02日(水) |
本当の事が知らされない世の中 |
今日は、牧野聖修衆議院議員の政治資金パーティ。 600人くらいは参加していたでしょうか。 シンポジウムは牧野聖修衆議院議員、森田実政治評論家、鳩山衆議院議員のスピーカーで始まりました。
でも会場は森田実さんの発言に参加者の問題意識は集中。 本当の事がしらされないこの世の中。 戦前と同じくらいに情報が管理されている。 「私がアメリカについて語る時、その部分はほとんどカットされる」。
これは何故なのか。 郵政民営化は小泉首相の念願だ、といわれているが、しかし、この民営化は小泉さんの抱負の実現というより、アメリカの策謀である。アメリカの生命保険会社が日本を狙っている、郵政が持つ簡保120兆円、郵便貯金230兆円、これが規制緩和の対象で、アメリカ企業が参加しやすくしています。
なかなか、民力で現状の分析と打破は難しい面があります。
さてどううけとめるべきか。
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