| 2005年01月10日(月) |
大竹省二写真展を見逃す、でも違う感動を発見! |
松坂屋の催事コーナーについたのは午後6時。 閉店時間まではやっているに違いないと勝手に思いこんでエスカレーターを昇りましたが、到着して見ると既に会場の片づけが始まっていました。
ひょっとしたら場所を間違えているかもと思いながら7階を1周しましたが、やっぱり終わっている様子。残念!静岡県出身の大竹さんの写真展、前から見たいと思って手帳に書きこんでおいたはずなのに、アー!
がっかりして、6時半からの会議にまにあえばば、とゆっくり歩いて鷹匠の事務所に向いました。そういえば、とセンター前の再開発ビルの1階に再オープンしたカレー屋さん、いってみよう!
私が学生時代からやっていたカレー屋さん。 もう40年近く。 ビル工事の間休み。 もう無理なのかなー、と思っていました。 入って見ると同じ価格で500円カレー。 そして店主は、とお年を聞いてみると82歳。 「迷ったけど要望も多いもんで再開しましたよ」 「いつもセンター前の街頭演説聞いていますよ、頑張っているねー」
ビーフカレーを食べて、会議にお菓子をと鷹匠商店街の和菓子店に。 そこでもお店番しているおばあちゃんが、お年を聞いてみると80歳。 「何とか体が動くので」
働き続ける高齢者! 今日は大竹省二写真展は見逃しましたが、同じくらいの感動を見つけてしまいました。
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