| 2004年12月14日(火) |
環境森林部長、22日の午後に清水港の遺伝子組替えナタネ自生現場を視察 |
今日は環境森林部の委員会質疑。 さすが生物多様性条約を管轄する部局、条約の8条のバイオに関わる条項を熟知していることもあって、清水港での遺伝子組替えナタネ、大豆、とうもろこしの自生現場を視察することを約束してくれました。
22日の午後です。 私も現場に行きます。 当日が「きよしとこの夜」に準備もありますが、この視察は重要です。 今、この調査を行なった元名古屋大学の河田さんにも当日同行できないか問合せ中です。
今日の質問は 1、森づくり100年の計委員会の提言について 2、地球温暖化防止条例制定について 3、清水港での遺伝子組替えナタネの自生について 4、大井川ゼロエミッション事業について 5、三井物産ディーゼル粒子物質除去装置試験データ偽造について 6、スルガ産業不法投棄について 7、森林災害の実態について
今日、実は空港反対住民団体は国土交通省中部地方整備局に質問状を持って交渉。詳しく、ホームページ速報にて回答を掲載しています。
とにかく静岡県はひどすぎます。土地収用申請を1月30日に「異例の郵送」にて申請したものの2年の開港スケジュールを延期したその手続も正式に行なっていないということで手続のやりなおしを命じられていたことが明らかになりました。縦覧は来年になりそうです。
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