| 2004年11月11日(木) |
国土交通省交渉気にしながら、環境森林部決算特別委員会 |
今日は久しぶりに17:30頃に委員会が終了しました。 きのう、緊急の空港はいらない県民の会拡大幹事会が開催され、今日の11時衆議院第2議員会館での国土交通省との交渉の打ち合わせがありました。本来なら、私も当然参加したかったわけですが、決算特別委員会でとても無理。
委員会途中の休憩の間に、東京から戻ってきた地権者達の皆さんと記者クラブの前で話すことができました。航空局計画課は、北側大臣の答弁を踏襲したようです。中国から戻った石川知事の15日の定例記者会見が注目です。
審議では、私自身が環境森林部は常任委員会所属でもあり、この2年間いろんな質疑をしてきているので、又12月議会も控えており、森林部に限って、尚且つ主要施策説明書に沿って質問をしました。曽根委員長の度重なる注意に従ってもいるわけですが、吉川副委員長、今度は「答弁が長すぎる」と当局側の注意の繰り返し。
静岡県77万haのうち50万haが森林という全国でも有数な森林県です。しかし、山は荒れ、担い手が不足する、国産材が利用されない厳しい環境にあります。何とか、林業を盛り上げたいということでの集中質疑でした。
間伐材で家具を作る小林木工さんに家のテーブルを注文していますが、土曜日にはやってきます。楽しみです。
今日の質問項目は 1、森林の現状 2、環境政策室に森づくり100年の計委員会提言 3、森林計画室に地域森林計画 4、森林振興室に森林組合等育成事業 5、森林保全室に県営林の管理・運営 6、森林整備室に造林事業 7、自然ふれあい室に外郭団体改革 でした。
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