| 2004年11月10日(水) |
総務部長、下田財務事務所簿外郵券把握していない、答弁 |
今日も18:30のおわり、総務部決算特別委員会。 今日の曽根委員長の議会運営は質問内容の多い私と酒井さんの順番を最後に持ってくるという試み。総務部は、きのうの県警本部と並んで議論を戦わせてみたい部署です。橋本総務部長の自信に満ちた答弁場面を見て来ているので楽しみでした。
一番問題にしたかったことは、簿外郵券・プール金問題ですが、その発生の過程の解明と責任所在、防止対策は当然ですが、現場ではここにありますと再三にわたって情報発信しているのに、それが総務部長曰く「しらなかった」で通ってきている総務部の組織体質の問題です。
簿外郵券の問題は大半が財務事務所のもので簿外郵券問題とは財務事務所問題です。そして財務事務所問題は、プール金問題です。財務事務所は、02年の知事の要求監査の際にプール金だけでなく簿外郵券についても明らかになっているわけです。下田財務事務所関係者はマスコミ取材に02年7月に総務部に届けていあると答えています。私の所にも内部告発の手紙も来ています。
言いかえるなら過去の問題を清算できない組織の官僚体質の問題です。これは知事の政治姿勢そのものです。この問題を総務部長とやりあいましたが、最後まで、下田財務事務所の簿外郵券の届け出以降の管理形態については、「一切把握 していない」と強気な答弁でした。
質問項目は 1、簿外郵券・プール金の返還、物品台帳登録と事務処理 2、総務部長に 3、特別調査チームの調査メモ 4、財政健全化 5、自治体合併 6、地震対策と新幹線 7、原発震災 8、住民基本台帳ネットワーク についてでした。
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