| 2004年10月16日(土) |
地震防災センターでトレーニング |
私の住む城北町内会でバスを仕立てての県地震防災センターへの見学とトレーニング。30名くらいの参加者だったでしょうか、高齢者の方が多かったです。
津波体験、揺れ体験、消化訓練、耐震建物・家具、ビデオの順番で1時間。
もうちょっと工夫が必要かなと。 ちょうど、障害者団体の方々もこの日にグループで参加されておりました。 視覚障害者団体の会長さんもお見えでした。 車椅子の方々も。ただ、あの揺れ体験のところバリアフリーになっていなかったような思いました。改善が必要です。
みなさんの感想は「こういう時はあれもこれも準備しなくちゃ、と思うけど、すぐ忘れるのよね、だけど、だから生きていられるのよね、信仰にならなくてって」が正直な所だったようです。「地震への備え」の難しさです。予告通りにやってくる台風被害とは違います。
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