われ想う
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あるアーティストが、何年も活動してきて、 作品を4枚とか5枚とか、世の中に出すとするやん? で、それに対して、そのアーティストのファンが、 「私は2枚目が好きだ」やら「わしは最新作が!」やら言うとするやん。 これって、普通のことだよね。解るよ。
でも、「私が愚作だと思っている3枚目を好きとか言ってる奴はバカだ」的な、 「そんなおめーがバカだっつーの」な輩が、たまぁにおりますね。 そんなもん、好き嫌いなんて人それぞれだろうが。
作品それぞれを肴にすることは、何ら間違っちゃないと思います。 私だって、そんなの日常茶飯事だ。 コレが今の私のBEST、でもソレはちょっと違う、とかありますよ。 でもさ。その感情とか感想とかって、私だけのもんでしょう。 それを何てんですかね。 「私が嫌いだと言うモノを好きと言う、そんなのおかしい」みたいな。 文句言うなら作品に対してだろう。それを好きって言う人間を責めんじゃないよ。 久し振りに覗いたら、こんなことなってんだもん。あんぐりだわ。 何か、ちっちゃいなーって思いました。マル。
↑のこととは無関係ですが、 某所で「普段一番聴く黄猿のアルバムは何ですか?」というアンケートを見ました。 結果はダントツで『SICKS』が1位。 次点が、ほぼ同率で『8』と『カタツムリ』。 『Jaguer』と『Smile』が最下位争いをしているって感じ。
個人的には、ものすごく意外。 『SICKS』って、そんな頻繁に聴ける音源だったっけ……>既に長期間聴いてない コメントを見たら、『SICKS』頃からハマったという人が多かったので、 そういうところが結果に反映されたのかな、と思いましたが。
私が一番よく聴くのは、Jaguerさんですね。 AISAN〜嘆くなりの吉井は、この世のモノとは思えないくらい素敵でした。 反対に『FOUR SEASONS』は、あんまり聴かない。 当時の楽しかった想い出とかが蘇ってきて、切なくなるから(白目)。
秋の雨の日は、ぜひ「フリージアの少年」あたりを。 夜が長くなってきたら、「月の歌」とか。 暗いですけどね。 けど、結構入り込めて、何となく自分自身が仄かに見えてきます。
♪non
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