われ想う
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2004年08月06日(金) アジアの果てで

週明けの月曜に、無理やり夏休みをもぎ取ったので、1日忙しい。
てんてこまいだす。爆発する隙もなく、てんてこまい。

どうにか月曜までの仕事をやっつけて、美容院に行って参りました。
いつもの長さに切ろうかと思うも、こう暑くちゃ長い方が涼しい。
や、まとめてアップにできるやん。なので、長さ的にはそのままです。
秋口にボブに揃えられるように、がっつり段も入れてもらった。
切ったり色入れたりしてもらってる間、スタッフさんと会話。
「ギルバート・オサリバンは、今の日本でいうと誰だ」とかいう話になり、
私は「角松さんとか?」と提案したのだが、T氏(70〜80年代好き)の発した、
「来生たかお!」というひと言が嵐を呼んで、一気に終息。
二つに折れ曲がるかと思うくらい笑ろたです。言いえて妙。目じりも似てる。


そうか。今日って8/6だ>筑紫ニュース観た
松谷みよ子さんの『まちんと』を読んで以来、
あの色合いが、強烈に焼きついています。
オレンジと赤、そこに黒をねじ込んだような色。絶望の色だ。
数年前、原爆資料館に行ったとき、「あぁ、まんまだ」と思った。
それまで、絵本を広げた紙の中での色合いだったものが、
突如目の前にそびえ立った。
あのときも、あそこ一体を覆う空気は、どこか悲しかった。

今も、戦火が上がってるじゃないすか。
この5年くらいは、世界の何処かしらで終わることなく戦争が起こってる気がする。
だから、って、全部が全部理由じゃないけど、「参戦」て言葉を使えなくなった。
私個人は、使いたくないんだな。
前はね、LIVE行くことをこう呼んでたんだよ。
ある意味、戦いのようなLIVEだったし>どのバンドとは敢えて言わんが

でももう、すっごいリアルなもんに思えてきて。
その言葉を口にするたび、飛行機が突っ込む映像とかが浮かんできたり。
この辺、B-Tさんの「極東〜」の影響もアリですが。
戦争は、勝っても負けても結局悲しみしか残らんやんか。
「汝の敵を愛することが君に出来るか」
言葉ほど容易くないし、困難極まりないと思いますが、
こっから先、われわれ人間が健全に生きていくためには、
何をおいても必要なことだと思います。



明日はサマソっす。結局NEGATIVEに見切りをつけ、昼から行きまっす。
DARKNESSのピンチヒッターは、WiLDHEARTSに決定!
OUT of HELL以来やなー。楽しみ♪ ジャスティンも早く良くなってね。
つーことで。
WiLDHEARTS→稲葉→SUM 41→BRIDES OF DESTRUCTION→MANDO DIAO→ビール
って感じで動きます。イエー!


おまけ。
出先からの帰り。人だかりと轟音地帯発見。
寄っていったら、ギターウルフがゲリラLIVEやってた!!
セイジさんかっちょいーーーーー(涙)!
今出てる『MUSIC LIFE』のインタビュー、いいっすよ。
シャイで一本気で男気溢れる不良とは、こうでなくちゃいかんのだ。
「笑ってもらえないと不良とは言えない」んですってよ、
世の中のぼっちゃんたち。おわかり?


行ってきまーす。




♪non


睦月 |MAILMy登録