われ想う
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週明けの月曜に、無理やり夏休みをもぎ取ったので、1日忙しい。 てんてこまいだす。爆発する隙もなく、てんてこまい。
どうにか月曜までの仕事をやっつけて、美容院に行って参りました。 いつもの長さに切ろうかと思うも、こう暑くちゃ長い方が涼しい。 や、まとめてアップにできるやん。なので、長さ的にはそのままです。 秋口にボブに揃えられるように、がっつり段も入れてもらった。 切ったり色入れたりしてもらってる間、スタッフさんと会話。 「ギルバート・オサリバンは、今の日本でいうと誰だ」とかいう話になり、 私は「角松さんとか?」と提案したのだが、T氏(70〜80年代好き)の発した、 「来生たかお!」というひと言が嵐を呼んで、一気に終息。 二つに折れ曲がるかと思うくらい笑ろたです。言いえて妙。目じりも似てる。
そうか。今日って8/6だ>筑紫ニュース観た 松谷みよ子さんの『まちんと』を読んで以来、 あの色合いが、強烈に焼きついています。 オレンジと赤、そこに黒をねじ込んだような色。絶望の色だ。 数年前、原爆資料館に行ったとき、「あぁ、まんまだ」と思った。 それまで、絵本を広げた紙の中での色合いだったものが、 突如目の前にそびえ立った。 あのときも、あそこ一体を覆う空気は、どこか悲しかった。
今も、戦火が上がってるじゃないすか。 この5年くらいは、世界の何処かしらで終わることなく戦争が起こってる気がする。 だから、って、全部が全部理由じゃないけど、「参戦」て言葉を使えなくなった。 私個人は、使いたくないんだな。 前はね、LIVE行くことをこう呼んでたんだよ。 ある意味、戦いのようなLIVEだったし>どのバンドとは敢えて言わんが
でももう、すっごいリアルなもんに思えてきて。 その言葉を口にするたび、飛行機が突っ込む映像とかが浮かんできたり。 この辺、B-Tさんの「極東〜」の影響もアリですが。 戦争は、勝っても負けても結局悲しみしか残らんやんか。 「汝の敵を愛することが君に出来るか」 言葉ほど容易くないし、困難極まりないと思いますが、 こっから先、われわれ人間が健全に生きていくためには、 何をおいても必要なことだと思います。
明日はサマソっす。結局NEGATIVEに見切りをつけ、昼から行きまっす。 DARKNESSのピンチヒッターは、WiLDHEARTSに決定! OUT of HELL以来やなー。楽しみ♪ ジャスティンも早く良くなってね。 つーことで。 WiLDHEARTS→稲葉→SUM 41→BRIDES OF DESTRUCTION→MANDO DIAO→ビール って感じで動きます。イエー!
おまけ。 出先からの帰り。人だかりと轟音地帯発見。 寄っていったら、ギターウルフがゲリラLIVEやってた!! セイジさんかっちょいーーーーー(涙)! 今出てる『MUSIC LIFE』のインタビュー、いいっすよ。 シャイで一本気で男気溢れる不良とは、こうでなくちゃいかんのだ。 「笑ってもらえないと不良とは言えない」んですってよ、 世の中のぼっちゃんたち。おわかり?
行ってきまーす。
♪non
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