われ想う
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右手に不安、左手に期待。ジュリーみたいっすか(白目)。
内情は一切知らないし、解らない。 字面を必死で追って、慮るしかない。 だから、この目と耳で実感として確かめるしかないのさ。
変な音が出てたし、有り得ないミスとかあった。 でも、それは決して手を抜いてる結果じゃないし、 これからの場数でどうにでも挽回できるもんだと思う。 (最近この言い回しを多様している気がします) ここから、やってくんやから。 どんだけ過去が長くても、ここがスタートだ。
でも、今までじゃ絶対言わなかったような発言があり。 それを聞いて「おいおいどうしたよ!?」と思う自分があり。 そこにいるはずの人がいないことに寂しさを感じ。 いなくなり方に納得がいかず、いたはずの場所を睨み付けたり。 スゲー形相でステージ観ててすみません(白目)。 今のあなた方のせいではないのですよ。 「てめーのいるべき場所に、違う人間が立ってんぞ。それでいいんかよ」という、 どこにぶつけていいのか解らない盲目な怒りが原因なのですよ。
ほんま、まさにリアルだよね。 今、目の前にあるモノが現実であり、それが全てな訳だ。 身に染みて解ったわ。 もう、あの人はいない。 ちっちゃなカケラさえない。 「そこにいた」っていう事実さえないかもね。 もう、どっっっこにもいないよ。
出音は、良かったです。期待できる感じ。 アレンジが変わって格好良くなって曲もいくつかあったし。 こぢんまりせず、守りに入らず、 如何なる獣道でも突き進むブルドーザーのようなバンドであって下さい。
寂しいねぇ。 どんだけ応援してても、こんなもんか。 でも逆に言うと、こんだけ腹が立って悲しいってのは、 ものすごくファンだったってことなのね。ふん。
どこで何してんだか知りませんが、元気でおってよ。 そしていつの日か、またBASS弾いてくださいな。 またいつか、BASSを弾くような日が来たら、 今度はちゃんと、どんなのでもいい。 真っ正面からゴールテープを切るんだよ。
この、大バカ者め。
♪non
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