われ想う
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2004年06月27日(日) おセンチ

右手に不安、左手に期待。ジュリーみたいっすか(白目)。


内情は一切知らないし、解らない。
字面を必死で追って、慮るしかない。
だから、この目と耳で実感として確かめるしかないのさ。

変な音が出てたし、有り得ないミスとかあった。
でも、それは決して手を抜いてる結果じゃないし、
これからの場数でどうにでも挽回できるもんだと思う。
(最近この言い回しを多様している気がします)
ここから、やってくんやから。
どんだけ過去が長くても、ここがスタートだ。

でも、今までじゃ絶対言わなかったような発言があり。
それを聞いて「おいおいどうしたよ!?」と思う自分があり。
そこにいるはずの人がいないことに寂しさを感じ。
いなくなり方に納得がいかず、いたはずの場所を睨み付けたり。
スゲー形相でステージ観ててすみません(白目)。
今のあなた方のせいではないのですよ。
「てめーのいるべき場所に、違う人間が立ってんぞ。それでいいんかよ」という、
どこにぶつけていいのか解らない盲目な怒りが原因なのですよ。

ほんま、まさにリアルだよね。
今、目の前にあるモノが現実であり、それが全てな訳だ。
身に染みて解ったわ。
もう、あの人はいない。
ちっちゃなカケラさえない。
「そこにいた」っていう事実さえないかもね。
もう、どっっっこにもいないよ。



出音は、良かったです。期待できる感じ。
アレンジが変わって格好良くなって曲もいくつかあったし。
こぢんまりせず、守りに入らず、
如何なる獣道でも突き進むブルドーザーのようなバンドであって下さい。



寂しいねぇ。
どんだけ応援してても、こんなもんか。
でも逆に言うと、こんだけ腹が立って悲しいってのは、
ものすごくファンだったってことなのね。ふん。

どこで何してんだか知りませんが、元気でおってよ。
そしていつの日か、またBASS弾いてくださいな。
またいつか、BASSを弾くような日が来たら、
今度はちゃんと、どんなのでもいい。
真っ正面からゴールテープを切るんだよ。

この、大バカ者め。





♪non


睦月 |MAILMy登録