われ想う
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昨日会社の先輩から、 「タウン誌に載ってたNOISYさんとHIMAWARIさんのインタビュー記事をあげるね」 と言われていたのだが。
出社して貰ったページを見たら、のいちゃんとやったんの2ショットが。 編集部を訪れたらしい私服の二人が、いつもの調子でそこにいる。 「ありゃ。髭たんと違うかったっけ・・・??」と、よーく見たら。 文章始めのリード部分にしっかり(しかも太ゴチ系フォントで)、
「NOISYとCLUCH・J・HIMAWARIに話を聞いた」
違うぞ(爆)。名前間違えられとるぞ(苦笑)。あかんやん、も○みや!!
えぇっと。 何か今日、妙ちくりんな雑誌記事を読んでムカっ腹を立てていた気がします。 しかしもう・・・忘れてしまいました(失笑)。つか、どうでもええって言うか。 私は活字を読む立場と作る立場の両方に立っているので、余計気に留めてしまったのかも。
紙面上で何を言おうが勝手、だとは思わない。 何かを外に向かって発信するときは、それに対する責任を負うべきだ。 そしてその関係者は、それに対して真摯に対応するのが当然だと思う。
言いたいことは充分理解できた。もっともだとも感じた。
でも。 そこまで相手側のアーティストと真剣に向き合う姿勢があるなら。
「本誌に登場してほしいと願う重要なアーティスト」とかいうカテゴリーを設けるなよ。
皆、誰だって真剣だ。 だからこそ批判的な言葉が頭にきたり、誹謗中傷に聞こえたりするんだろ。 それだけ、全部の力を込めて生きてんだから。 それだけのもの、と信じて、皆が音を作り出してんだから。 そしてそれを伝えようと、あんたたちは在るんだろ。
いきなり、まったくの闇討ち状態で斬りかかられたら、どうするよ。 こっちは丸腰の無防備なのに、唐突に切り込まれたら、どうするよ。 青天の霹靂で、先行情報も無く、ただ一方的に、しかも無意味に斬られたら、どうするよ。
過去にあんたたちのやったこと、暴力と変わらんやん。
ごめんなさい。
何書いてるのか意味が解らない人もいると思う。
でもちょっと考えたんだ。
解り合うのって、無茶苦茶難しいことなのかもしれないね。 命懸けかもよ。
だからこそ、解り合えたときの感動は計り知れないんだけどさ。
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