われ想う
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2002年11月12日(火) 両成敗

昨日会社の先輩から、
「タウン誌に載ってたNOISYさんとHIMAWARIさんのインタビュー記事をあげるね」
と言われていたのだが。

出社して貰ったページを見たら、のいちゃんとやったんの2ショットが。
編集部を訪れたらしい私服の二人が、いつもの調子でそこにいる。
「ありゃ。髭たんと違うかったっけ・・・??」と、よーく見たら。
文章始めのリード部分にしっかり(しかも太ゴチ系フォントで)、

「NOISYとCLUCH・J・HIMAWARIに話を聞いた」

違うぞ(爆)。名前間違えられとるぞ(苦笑)。あかんやん、も○みや!!




えぇっと。
何か今日、妙ちくりんな雑誌記事を読んでムカっ腹を立てていた気がします。
しかしもう・・・忘れてしまいました(失笑)。つか、どうでもええって言うか。
私は活字を読む立場と作る立場の両方に立っているので、余計気に留めてしまったのかも。

紙面上で何を言おうが勝手、だとは思わない。
何かを外に向かって発信するときは、それに対する責任を負うべきだ。
そしてその関係者は、それに対して真摯に対応するのが当然だと思う。

言いたいことは充分理解できた。もっともだとも感じた。


でも。
そこまで相手側のアーティストと真剣に向き合う姿勢があるなら。

「本誌に登場してほしいと願う重要なアーティスト」とかいうカテゴリーを設けるなよ。

皆、誰だって真剣だ。
だからこそ批判的な言葉が頭にきたり、誹謗中傷に聞こえたりするんだろ。
それだけ、全部の力を込めて生きてんだから。
それだけのもの、と信じて、皆が音を作り出してんだから。
そしてそれを伝えようと、あんたたちは在るんだろ。



いきなり、まったくの闇討ち状態で斬りかかられたら、どうするよ。
こっちは丸腰の無防備なのに、唐突に切り込まれたら、どうするよ。
青天の霹靂で、先行情報も無く、ただ一方的に、しかも無意味に斬られたら、どうするよ。


過去にあんたたちのやったこと、暴力と変わらんやん。




ごめんなさい。

何書いてるのか意味が解らない人もいると思う。

でもちょっと考えたんだ。



解り合うのって、無茶苦茶難しいことなのかもしれないね。
命懸けかもよ。

だからこそ、解り合えたときの感動は計り知れないんだけどさ。


睦月 |MAILMy登録