われ想う
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2002年10月23日(水) 他力本願

書くことが、まったく無いような。
でも書きたいことが、たくさん、あるような。
胸の内に積もり続けているのかもしれないけれど、何だか自分では、もうよく解らん。
仕事が忙しかったり、予定が立て込んでいたりすると、
それを消化する行為に没頭できるので、別段気にしないで放っておける。
だから、楽である。だから、今は楽チンだ。

自分の中に巣くっているソレが、一体何なのか。
おおよその見当がつくならまだしも、まったく正体不明なので、ちと質が悪い。
突然、丸々一週間ぐらい行方知れずになりたくなったりする。

いや。
本当は気付いているんだけれど、誰にも言わない覚悟なので、そのまま蓋。
だから。
コイツとは、長い付き合いになるだろう。


今朝、少し寒かったので普段より早く目が覚めた。
何の気なしにビデオを放り込み、再生したら「悪の華」だった。
それは特別視するものではなく。見慣れてさえいる映像であるのに。
何だかいろいろ思い出されて、吐き気がした。涙より先に吐き気がした。
理由は、当時の自分がフラッシュバックするから。
あの一件の時、食事中だった私は、取り敢えず胃の中のモノを全部外へ逆流させた。
今になって思えば、何てナイーブな少女でしょうか(苦笑)。
あの時の私は、それで世界のすべてが終わるような気がしたんだよね。

ほら。
時間が空くと、こうやって穴を掘ってしまうんだな。
それが例え、目覚めたその瞬間でも。



早くMACHINEGUNSの生音が聴きたいです。
いろいろ罵詈雑言を浴びせてますが、やっぱり彼らのLIVEが一番楽しい。
守山、いいLIVEだと幸せになれるなぁ。
ってか、MACHINEGUNSが幸せそうだと、私も幸せになれるなぁ。

自力でなれってね。


睦月 |MAILMy登録