われ想う
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2002年10月17日(木) ゲネげね。

帰ってオリコン読みました。
見れば見るほど・・・・・・・・・髭が可愛い・・・・・・・・・・・・(屍)。
何かこう、苛め倒して差し上げたくなるような、そんな感じが。
あんちゃんが「突っ込むときマジになる」っていうのが、凄く解るような(鬼)。
やったんは・・・こういう感じが本人的に一番しっくりくるのかしら、やはり。
私は、イルカTOURトレカの「ちょんちょこりんパンサー」も馬鹿らしくて好きなんですが。
・・・って、何か最近のワタシ、異常にクレアに優しいよな(苦笑)。
のいさん。もう本当に近頃はがっしりされてきましたねン。
数年前は、「どうやったってそんな言葉想像できないっす」だったのに。
やー、でも好きです♪ むっちりしててもこの人なら許容範囲が広いので許す。
今夜はゲネプロですね。とうとうTOURが開始ですね。時間が過ぎるのって早い・・・。
どんななんかなぁ♪ 楽しみだよー。
こんな気持ちでTOUR待ってるのなんて何年振りだろ(苦笑)。

あんちゃんが、「少しずつでも続けていけば限界値は上がる」と言っていた。
この発言、凄くよく解る。その通り、繰り返しは、免疫抗体になり成長に繋がる。
もちろん、ただ繰り返すばっかりの人間もいるけれど。
日々生きている限りは、蟻ん子の目玉サイズでもいいから、日々成長していたい。
そうやって、自分の器を少しずつ大きく広げていきたい。
言うのは容易い。行動が伴わなければ、意味も無い。しかし、それが困難。
でも、自分の限界点を決めてしまうのは、何だかとっても勿体なくないかい。
「どうせ私ってさ」とか「別に俺なんか」とか、スゲー勿体ないと思うの。
精神の纏足やもん、それじゃ。

私が学生時代運動部のマネージャーをやってたのも、この性格形成に一理ある。
どんどん点数に差が付いて、こっちは全然得点できなくて、選手は焦って俯き始める。
でもさ。まだ負けてないんだよ。相手が最後の1点を入れるまで、まだ終わってない。
「負けた」と思った瞬間、負けるんだ。
「いや、負けない」と思えば、結果として負けるかも知れないけれど、勝つ可能性だってある。
可能性がゼロにならない限り、「それ」は不可能ではないのだ。
試合中、コートに向かってしょっちゅう「まだ負けてへんぞ!!」と叫んでいました。
男子部なのに、よくやったよ(汗)。やってる当の選手には、申し訳ないことをした(滝汗)。

ということを以前友達に言ったら、「ソレもの凄くあんちゃんくさい」と言われました(苦笑)。
うん。今回のオリコン最後の言葉を読んで、ちょっと納得。



さぁTOUR開始どえす。有言実行バンドの勇姿、しかと見せて貰おうぞ。


睦月 |MAILMy登録