われ想う
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朝、乗換駅のキオスクの一点で目が留まる。 電車は来ている。いつものリズムで改札を通れば、いつもと同じ時間に出社できる。 なのに。取り憑かれたように手に取りレジへ。電車は行ってしまった。 オリコンの野郎め。 何がWeekly Oriconだ。なーにがWOだ。くそぅ嵐、可愛いやんか←負け。
あぁあぁ、買いましたよぉ。 ここ最近、TVもラジオも掲載雑誌も何ひとつ満足にチェックしてなかった私が、 どうしてもオリコンだけは気になって気になって。 出社して、部屋に誰も居ないのを見計らって・・・ぱらり。 ぬおぉぉぉぉぉ!!!!! か、か、可愛いっっっっっ!!!!! ・・・・・・・・・髭が(屍)。 サンバイザー似合うなぁ。てか、コレね。噂の「頭のてっぺんだけキンパ」って。 アホらしーい。めっちゃ可愛ーい♪←もうどうでもいいらしい。 のいさんもね。何だかね、むくれたきかん坊みたいで(笑)。 お見受けするたび逞しくなっていく二の腕もヨイです。好きです、彼のノースリーブ。100点。 しかし。あんちゃんに「最近大人しい」とか言われてしまいましたね(苦笑)。 まぁなぁ、たまには静かにやりたいときやってあるわなぁ(甘い)。 でも何か・・・やっと「このMACHINEGUNS」っていう基盤が固まってきたんかな。 そう。ずーっと昔にココで書いたけど、表に出さなきゃ伝わらないコトもある。 どれだけ熱いモノが中心にあろうと、それを何重もの耐熱材でくるんでしまったら、 ちょっと触ったくらいじゃ、こっちはなかなか気付かない。 それでいい、なら、こっちも別に構いやしないよ。 でも、勿体ないんやもん。その熱伝導。折角の、あんたにしか生み出せない熱量が。 途中で人が来たので、慌てて閉じました。帰ってデヘデヘしながら読もっと。 お。久し振りにMACHINEGUNS★浮かれモード。
私は今、26才である。 オギャアと産まれて26年。「長かった」とか「短かった」とかいう感覚では 括ることが出来ない時間が流れて、今がある。
昨日、ここ日本の土を踏んだ彼らは、25年という空白を飛び越えなければならない。 埋める、なんて容易いものでは足りないんじゃないだろうか。 まさしく「飛び越える」のだ。その間に、流れて積み重なった全てを抱えて。 真実はひとつだろうけど、それさえも抱え込んだ彼らの25年は、途方もなく長くて 想像しただけで目眩がした。
これで終わりではない。ひとまずは、良かったとひと息だけど。 ほんの少しでいい。彼らと彼らを取り巻くすべての人が、幸せになりますように。
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