われ想う
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2002年09月17日(火) さらば

『濱マイク』が、昨夜終わってしまいました。すっげー寂しいっす(涙)。
連ドラで毎回欠かさず観続けたのは、何年ぶりだろうか。それくらい好きだった。
視聴率が悪いだの、内容がワカランだの散々言われて12回。やったモン勝ちじゃ(苦笑)。
最終回の『ビターズ・エンド』。待ちに待った利重剛作品です。SIONです。
くあーーーーーーっ。かかかかか格好いい・・・・・・(号泣)。
あのSION独特のヨレっぷりが、少年院時代の悪友っていう役柄にドンピシャよ。
惨々たる殺人犯で、でもどっか憎めなくて。陽炎のように生きていて。
唇の端でうっすら自虐的に笑いながら、
「お前の父ちゃんヒトゴロシ。だからお前もヒトゴロシって、
ガキん頃から言われ続けた俺に、人殺し以外何ができんだよ」っていうシーンね。
再度、くあーーーーーーっ。似合いすぎよっっっ!!(愚)
ストーリー的にも12作中一番ツボった。最後、泣いたもんね!←胸張って言うな。
やはし利重剛は、こういう100マイナス1的な、掴みきれないもどかしさみたいな要素を
はらんだストーリーが上手いと思う。
ラストに流れたSIONの「通報されるぐらいに」だっけ?
これが、痛々しく、それでも清々しく流れたところで・・・号泣。病気か? 俺。

ゲストは濱田マリちゃんでしたね。
このゲストって、基本的に永瀬正敏の交友関係なんだよねぇ・・・。
ってコトは、マリちゃんとお友達なワケでしょうか。にやり。
そしたら、旦那のフジマキとも近しい関係っすか?!
となると、トーゼン今井寿とも連れ合いになる可能性は大なワケですよね!!?
だったら、星野英彦とも友達になってください!!!!!(堕)
いいなぁ・・・。それ、絶対天国だよなぁ・・・・・・。お前だけだ。



ホントに最終回なのかしら。
タイトルの『ビターズ・エンド』。bitters end。最後の最後。極限。
そして、屈することは無い、の意。
そこに、今回のマイクの名言。「俺は人を信じる。そこからしか始められない」。

こういう強さ、身に付けたいです。そこから、始まるから。


睦月 |MAILMy登録