われ想う
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金曜です。週末です。 『野ざらし』から2週間、我らの超絶打ち上げから1週間です。 そして、週が明ければ・・・もう9月。秋だよ、秋。死ぬほど暑いっつの。 この日記を書いてるこの瞬間も、何か胸とか苦しいんですけど(苦笑)。 やっぱ、西日のガンガンに差し込む部屋で、4人がPCいじってんのが駄目なのか。
今日はLIVE。明日明後日とTHE TRANSFORMER。 年明けにTOWERのイベントで観て以来っすね。あの時アコギLIVEだったしね。 しっとりした感じも良いのですが、やはりトラフォは突き刺さるような音で聴きたい。 ピックの代わりに剃刀の刃使ってんじゃないのか?っていうイメージ。 ギリギリのところで踏ん張って、ザクザク前に突き進む疾走感が彼らの持ち味、だと思う。 獣道を走り抜けて、身体は擦り傷や切り傷だらけで。 でもある瞬間、目の前に広がる、空と海と透明に澄んだ空気。 そんな感覚にトリップできる。私は、ね。
でも、帰ったら友達とBTのビデオ観るんスけどね(苦笑)。 いかんでー。相変わらずハマっとるでー。 『野ざらし』行って、MACHINEGUNSとNOISYにあらためて惚れ直したのと同時に、 同じくらいBT・星野英彦にハマりまくった女が。 だってここ最近のヒデちゃんて、普通に格好いいんやもん。 「普通に格好いい」って、MACHINEGUNSにはあんまり無いやん(苦笑)。
とか言いながら、明日の有明BOYS ONLYのパンフを買ってくれと頼む天の邪鬼(私)。 そう、BOYSのMACHINEGUNSは、「普通に格好いい」から気になるんだよ。 だから、観たくて観たくて悔しいのだ。「BOYSのMACHINEGUNS」を。 以前のインタビューでANCHANGが、 「分けるつもりはないけど、女の子が入るとどうしても 『NOISYの前で見たいのよ!!(押し退けポーズ)』ってのがあるから」 と話すのを観て、ちょっと感心した。そうなのよね、それがね。わしも好きやない。 BOYSは、こういうコトが少なそうな気がする。行ってみたいなぁ・・・。 パンフは(って、言ってるけど出るよね:苦笑)どんな感じなんでしょね。 着流しとか皮ジャケとか黒スーツとか真顔とかピストルとかあの娘の歯形とか。
トラフォ、浸かってきます。
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