われ想う
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| 2002年08月03日(土) |
オツカレSummer |
遂に参加。 本日DASEIN、赤坂BLITZにて『LIVE TOUR 2002 Summer Sama Sama』楽日なり。 年明けの渋公以来、7ヶ月(と1日)振りの「生」DASEINである。 暑さでボンヤリした聴覚で蝉時雨を聴きながらウルトラマンを眺めて、暫し友達を待つ。 そのまま近くのスタバで栄養補給。おばちゃんは、体力がありません。 最近は座席指定のLIVEが多いので、開場時間より前に到着していること自体久し振り。 対バンとかだと目当てのバンドに合わせて入場したりするので、ここまできっちりした 「荷物はロッカーにおっちめて、チケットだけ持って番号呼ばれるの待ってます!!」的な行動に、 訳もなく緊張する。若返った気になった(苦笑)。
入場。 後ろブロック前寄り、ジェロニモ側に落ち着く。 友人共々、何故かジェロさんに興味津々。ってか、超男前やし(笑)。 あの、どぅうぅぅぅぅぅんってBASS(何だそれ)が好きなのさ。 開始。「修羅」。 う〜ん♪ やっぱこの感じは気持ちがいいッスー。 内心、「激情」よりもこっちをシングルカットして欲しかったり。 「絶望の花」がかなり前に置かれてたのが、結構意外。 「存在」のドラムは、毎度のことながら口が開いてしまいます。あんぐり、です。 魂が抜け出ました。やっぱりこの人は、私にとってのBESTドラマーなのであ〜る。 だがしかし。 ここから数曲、新顔がお披露目になりまして。 この辺りで若干3名(私ら)、置いて行かれました(苦笑)。 「まぶしくて」以降の曲、振り付けが覚えられません(滅)。 やろうと思うとRickyダンスについて行くことだけで必死、みたいになる。 それが悪い、とか言ってるんじゃないよ。私はRickyダンスが好きだし、やってて楽しい。 でも、限度ってあるやん。 初めて聴いたか否かの差だとは思うけど、Rickyのダンスを覚えよう、見よう、とすると JOEのドラムがBGMになるんだよね。エアロビ教室みたいな空間は、ちょっと遠慮です。 もっと、この2つが一体化してる方がいいな。 あと・・・これは、書く。 嫌な気分になるザイナーさんもいるかもしれないけど、書く。ごめんね。 「天つ風」の曲前振り、ああいうの、好きじゃないです。 あの曲は、何処で、如何なる状況下で聴いたとしても、DASEINの2人が天井を取っ払って 青く広い澄んだ空の高みへ誘ってくれる曲だったの。 Rickyの歌声が、それはそれは綺麗で、その声を聴くと自分に羽根が生えて フワフワと浮遊するような、自然とα波が大分泌されるような、最高の気分になる曲だったの。 LIVE会場に、そりゃあ爽やかで優しい風が吹き抜ける。 生で初めて聴いたとき、感動で鳥肌立った。 そこには、「天つ風」という曲と、DASEINの音があれば良かったのです。 いつの間に、あんな「掛け合いSONG」になってしまったのでしょうか(涙)。 曲自体は、やっぱ良かったし。Rickyの声に凄く合ってると思うしね。
しかしながら。 やっぱり「555」とか「流離人」とか、凄く好きな世界も確実に在ったのでした。 心底楽しいと思う曲は、しっかりそこに在るのだ。 だからこそ、違和感が際立ったBLITZであります。 楽しいんだけど、ね。楽しくない訳じゃないんだよなぁ。嫌いな訳でも決してない。 でも、違和感は残った。はて。
関係者席に機関銃メンバーが来ていたらしいです。 私だけまったく気付かず(苦笑)。ま、いいや(←ほぼ人ごと)。 購入したパンフレットを、LIVE後入ったファミレスで見る。 鼻血吹いて出血多量で死にかけました。ぢぢぢJOEしゃん、かかか格好いい(涙涙涙)。 明日のBlaり旅、マジで死ぬな(汗)。合掌。
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