われ想う
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2002年07月12日(金) 限界破裂

暑い。
言ってどうなるモンでは無いが、それにしても暑い。
しかもこの2日間、太陽光線が一番厳しい午後に、仕事で出歩きまくっている。
いい加減、熱射病になって倒れてやろうかと思った。
昨夜は徹夜してしまい、そんな状態で軽く1時間徒歩、徒歩、徒歩。疲れMAX(涙)。



私には、大切な人がいる。
これから先の時間を、最後まで彼と過ごすことになっても何の異議も無い。
むしろ、それを望む。この世から逝く瞬間は、彼の笑顔を思い浮かべていたい。
誰が好きか、と問われれば、彼だ。いや、問われずとも。
誰を大切にしたいか、と考えれば、絶対的に彼だ。
でも。その気持ちとは別に、もうひとつの感情も持っている。

長い間、とても尊敬している人がいた。
その人の言葉に勇気付けられたり、その人の存在が励みになったりした。
私にとって、とてもとても大きな意味のある人である。今までも、そして今も。
感謝や尊敬の念はずっとあった。異性として認識はしていたけれど、意識はしてなかった。
それが、何となく崩れ出した。

まったく別のところで、私はこの人を想っている。
そんな私の精神状態を察知してか、
「あの人を想うお前の気持ちは消さんでいい」と言ってくれた。
「お前が大事に想うだけの人やと思う」とまで、言ってくれた。
消すつもりはない。やましい気持ちではないんだから。
そして、消せやしないことも、私が一番解っている。

惚れた、とか。
取らないでくれ、とか。
愛する人、とか。
負ける、とか。
別れない、とか。

何かそういう次元じゃないのだ。
今、心から大切に思う彼が、自分にとっての最上級の人だと思う。
でもその想いとは別に、もうひとりの人を大好きだと思う自分がいる。
脳みそじゃ、説明も納得もいかなかった。徹夜の理由。


睦月 |MAILMy登録