★ランキン@JRA馬券道場名人&社長の馬券日記

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2007年02月11日(日) 日曜日の注目馬(2/11)

2/11ってドラクエ3の発売日でしたよね〜。1年もの間、発売を楽しみにしたゲームは後にも先にもあのゲームだけでした。

私、クラスで一番最初に解きましたよ。ブイ!でもそれは、TOPを独走していたヤツが痛恨のデータ紛失に遭ってのラッキーな逆転だったんですが…。

子供の頃から結果オーライ人生なのはまったく変わっていません。


土曜日は★たすこさん、★滝さんに、以前★勝勝馬さんのところのお寿司懐石をご馳走になったお礼に…というわけで豊明市にある、この日記でお馴染みの鳥専さんの手羽先をご馳走させてもらいました。

★じゃじゃ馬さん、★雑草魂さん、★DJアニキさんも加わって楽しい一晩でありました。

いつもご馳走になってばかりで申し訳ない気持ちだったんですが、少しだけ借りが返せました。




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日曜日の注目馬(2/11)

※注目馬は文字通りただ注目してるだけの時もありまして、文章見れば分かりますが、必ずしも全部が全部馬券対象とは限りません。

※注目馬以外からも馬券を買ったりもしてます。ただ、ココ一番の勝負は間違いなく注目馬からです。


東京07 500万下

★07ヒシブレーブ つおいハズなのだが…


ダイレクトキャッチ、ザサンデーフサイチ、ピサノデイラニなどが出走した新馬戦にこのヒシブレーブも出ていました。

3番手追走から一旦は先頭に踊り出ましたが、強豪の末脚に屈しての4着。

2戦目の未勝利戦では痛恨の出遅れ。4角で大外に持ち出すと矢のような伸びで一閃して快勝(安勝スライドで審議対象にはなりましたが…)。

3戦目も出遅れ。今度は馬群の真ん中から追い込みを図ったが抜け出すまでに時間がかかりすぎて、やや脚を余すカタチで5着。

中山に替わった前走は1800m…ということもあってか、バックストレッチで掛かってしまい、終始6〜7頭分外をまわらされ、4角で先頭に並びかけたがそこまで。

レース結果もショウワモダンが番手から抜け出して、逃げたトウカイファインが残るという前有利の流れで消化不良のレースでした。


今回は好走歴がある東京芝1600mに戻って好勝負必至。懸念は過去4戦中2回やっている「出遅れ」だけです。スタート五分なら勝ち負けは必至です。

ただ、調教師のコメントがいまいち弱気なのがなぁ…。

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東京10 調布特別

★01マチカネゲンジ つおいハズなんですが…

前走は内枠が災いして、終始馬群に包まれた位置。直線でも外に出せずに内々へ進路を取ってスパート。

勝ち馬と一緒に追い上げたが逃げ馬と番手の馬が邪魔になって最後の20mほどは、追うどころか逆に手綱を引くという駄騎乗で負けた。

再度、北村騎手で同馬にとっては鬼門の東京コース。しかし実力的に、普通に走りさえすれば複勝圏内は問題ないと思うのですよね…。

内枠でまた包まれたりせんでしょうか…。ちょっと不安です。


★07ドクターグリム う〜ん

一応注目馬なんですが…なんで注目したのか思いだせません…。

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東京11 ダイヤモンドS

★13エリモエクスパイヤ 苦しいか?

相手関係もそうですし、調教の動きが重苦しいものだった。今回はスルーパスします。


普通に出来る子ルメールのトウカイトリックが軸でいいと思います。

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京都09 春日特別

★14ホッコーパドゥシャ つおい

同馬がここ2走負けた相手、ナスノストローク、トウショウパワーズ共に昇級戦も勝って今はオープンの身。

今年の京都でもシブトク伸びて2着と、バイアスも問題ありません。このレースをマヤノトップガン産駒である同馬が勝てばメインのきさらぎ賞オーシャンエイプスにも追い風か。

少なくとも今年ここまでの渡辺騎手はまずまずの騎乗を見せている。大外枠も前走でも問題にしておらず大丈夫だろう。


★02ジェダイト パス

休み明けでもありますし、ちょっとココはパス。メインのためのペリエ騎手の調整の場になりそうです。


★05ジーンハンター パス

怖さはありますが、骨っぽい面子相手にどこまでやれるか。今回はパス。

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京都11 きさらぎ賞

実力馬VSスター候補の楽しみな対決であります。


★03ナムラマース つおい

マッハジュウクン、コマノルカン、ローブデコルテ、バクシンヒロイン、ビーナスラインなど、昨夏の札幌で好走した馬が今の京都開催でも頑張っている…という点にまず注目しました。

通常、札幌コースは力を要して時計の掛かる馬場になりやすいんですが、昨夏の札幌はレコード連発で、いつもよりも軽快なタイプがよく来ていました。そこで好走した馬が今の京都でもリンクして好走してるのは自分の中では納得しています。

なぜリンクしているのか…というのは、馬場であったり、LAPであったり、何か要因があるんだと思うんですが私にはそこまでは分かりません。

分かりませんが、昨夏の札幌好走馬→今の京都でも好走…という傾向がある…ということだけは確かです。


ナムラマースは、そんな昨夏の札幌の好走馬の筆頭格…とも言える馬であります。

ナムラマースは札幌2歳Sでは、ラスト100mで一番イイ脚を使った感じでした(レースが12.1だったのでナムラマース自身は11秒台のハズ)ので、直線が長くなって平坦京都替わりなら、ラジオNIKKEI杯での阪神内回り2000mよりは向いてるかなぁ…と。

前走にしても、致命的な不利がなければ2着争いはもう少し微妙だったと思いますし、不利を受けてやる気を無くしたアサクサキングスとは対象的にあのあとも盛り返してきており、なかなか良い闘争心の持ち主です。


アサクサキングス(前走で破っている)とアドマイヤヘッド(札幌2歳で破っている)らには現実に先着してます。

実力未知数の一頭を除けば、今回戦う相手は、ラジオNIKKEI杯で戦ったヴィクトリーやフサイチホウオーらよりも明らかに落ちると思っています。

…ですから、叩き2走目、相手弱化、馬場適性(←これは向くだろうという私の予測になりますが…)などを考慮すると、ナムラマースが普通に走れば3着までに来る確率は7〜8割ほどはあるかなぁ…と。

札幌の直線はちょっと短かかった。差し切ったとは言え、ようやくエンジンがフル回転になったところがゴールでした。ラジオNIKKEIも、これからエンジン全開…というところでの致命的な不利。

能力の全てをまだ出し切っていないのは、ナムラマースにも言えることだと思います。

大物のオーシャンエイプスが今回の相手なのはペリエ騎手も百も承知。

古い話で申し訳ありませんが、ペリエ騎手と武豊騎手のきさらぎ賞一騎打ち名勝負に、武豊ダンスインザダークを破ったペリエ・ロイヤルタッチの一戦があります。

あの時もダンスインザダークを徹底的にマークしてロイヤルタッチに彼の最後となる(笑)、勝利をプレゼントしました。


今回の★ペリエ騎手も、オーシャンエイプスにぴったりと併走・追走して徹底的にマークする作戦でしょう。オーシャンエイプスが仕掛けた瞬間に一気に離されずについていけるかどうか…が勝負のポイントになるような気がします。

後々には立場が逆転することが濃厚でしょうが、この一戦に関してのみなら、まだナムラマースにもチャンスはあると思っています。


★06オーシャンエイプス つおい

雑草魂さんと一緒に新馬戦をライブ中継で見てたんですが、圧巻の内容に二人ともボーゼンとしておりました。

おそらく、同じ日の若駒Sに出てても勝っていただろう…というのが私の見解。ただ、新馬→重賞となると、思いのほかハードルが高い。

出来れば500万に出て、経験を積んでほしかったんですけど…。今回はナムラマースが立ちはだかります。

もし、ナムラマースを全く問題にしないようなつおさならクラシックの有力候補と言っても差し支えないでしょう。


読みが当たっても外れても結果が楽しみです。

2頭のあとは、当然ながらアサクサキングスやアドマイヤヘッド…といったところが続くのではないでしょうか。


このレース、予想よりもむしろ馬券の買い方が難しい。

外れるリスクと得られるリターンのバランスをどこに置くのか…によって買い方が分かれそうです。

私としては、実力上位がハッキリしていて、外れるリスクが小さく、オッズ的に1.2〜1.6倍ほどつきそうで、本来だったら一本かぶりの人気になっていてもおかしくなったナムラマースの「複勝」を中心にした馬券で考えてみたいと思っています。もし3着が荒れたら複勝オッズがもう少しつきそうですし。

もちろん、馬連、馬単、相手絞っての3連単も少々買ってみたいんですが、3着候補がまだ絞りきれてないのでレース直前まで悩むことになりそうです…。


◆おまけ
キルトクール
調教で、恐ろしくノロくて、めちゃくちゃ平凡だったクリノアドベンチャは絶〜〜〜〜っ対に要らないと思います。来たら100円あげます。

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日曜京都12 1000万下

★01エレスサール ペリエとパントレセレブルと初ダート

オリビエ・ペリエ騎手が本人が乗った中で一番評価している馬は、エリシオでもなくサガミックスでもなく、パントレセレブルである。とにかく賢かった馬で鞍上の意のままに動いてくれた馬だったそうだ。エリシオ・シングスピールらと対決した1997年凱旋門賞で5馬身ブッ千切って計時した2:24.6は今も破られていないスーパーレコード。

日本では1年だけリース供用されており、それが現在は5歳になった。代表産駒はサイキョウワールド、シュフルール。大成功…というわけでもないし、大失敗…というわけでもなく、日本競馬にも対応可能なスピードも持っているいっていいでしょう。もう何世代が供用されていれば大物を輩出した可能性もあります。

そんなパントレセレブルと名牝ウイニングカラーズの血を引くゴールデンカラーズ…という、知る人にはちょっとした配合がこのエレスサールです。


ここまで全て人の受け売りです(笑)。

…で、今回は初ダートになりますが、パントレセレブル産駒はダートでもそこそこ走っており、エレスサール自身先週のDWで一番時計を出したように問題なさそうです。

スタート地点の芝からダートにかわった時に面食らわないことと、砂を被ったときに怯まなければ、元々現級勝ちのある力の持ち主なのでアッサリまで。

ペリエ騎手得意のインの2〜3番手からチョイ抜け出しが炸裂する可能性が高いかと思います。

コメントも日刊スポーツ風に書くと

「ボクの乗った中で一番好きだったパントレセレブルの仔とコンビを組んで勝てて嬉しかったデス!」

と言った感じでしょうか。

初ダートに加えて、全出走馬の中で唯一の休み明けという異端性もマルです。

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日曜小倉07 500万下

★05リヴァプール 延長で

距離延長で追走が楽になれば、もしかしたら。

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日曜小倉11 周防灘特別

★14クラシカルウィーク そろそろ…

土曜日に札幌1500mの捲くりバテ馬★アグネスドーンが好走しているし、前走なども大外捲くりバテで布石ヨシ。

今度は馬群もバラけると思うし、もう少しやれると思います。


★18タイキマドレーヌ パス

前走が負けすぎ。はっきりした敗因が分からない以上、怖くて手を出せない。

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