静謐の宮
miyano



  『バットマン・ビギンズ』の話をしよう。→追記完了

ということで、書ける余裕ができた時に。
遅くても来週には書けると思うけど…

* * * * *
改めて追記。さて。バットマン・ビギンズのお話。
何かの映画の時に予告編で観て、なんかめっちゃシリアスで格好良さそう…と思って気にしていました。
ただバットマンは観たことも読んだことも無く、実はあまり興味が無かったので、
そんな人間が観て面白いだろうか?と懸念していたのですが。
友人に聞いたら、普通バットマンって言うとけっこうみんな悪ノリ演技するんだけど、
今回のはシリアスっぽいし、始まりの話なら知らなくたって大丈夫じゃない?と言われ、
観に行くことにしました。

土曜の夜20:45〜。なかなか混んでいて、前方の席にしたんですが、結果正解、かな。
ちょっと前かな〜くらいがちょうどイイのかもしれないと思いました。
何が、って言われると良くわかんないけど、けっこう入りこめたというか。
ヒロインが、沖縄出身の知人にそっくりで、どうしてもそこだけ気になっちゃいましたが;;

バトルシーンやカーチェイスみたいなドッカンドッカンするとこもあるけど、
うん…なんかどうしてもリーアム・ニーソンのあの表情が頭から離れず。
非常に印象的でした。ネタばれなんで、どのシーンの表情かは内緒です。
いや、実は全然内容やキャストをチェックしていなくて、
それこそ渡辺謙さんを観て、あ!そういやなんかにまた出るって話あったよなぁ…とか
思ってたくらいだし、モーガン・フリーマンもリーアム・ニーソンも知らなかったし。
あ、主役の名前もそーいやわかんないや(オイ)。
で、実はリーアム・ニーソンを認識していなくて(苦笑)。テロップで初めて気がついて、
(わーっバルジャンさんじゃん!!そーいやそーだっ)て喜んだのもつかの間。
友人には「は?何でわかんないの?出てきた瞬間にわかるって普通」と冷たく言われました。
…うん。これからはもうわかるよ。これからはね。
だーって今まではバルジャンさんとしか認識してなかったし、
それもだいぶ前に観たっきりだったんだもの。しょーがないじゃんねえ。

基本はシリアスです。ふふっ…て笑える台詞はけっこうあるけど、それも崩さない品があって。
(あ、もちろん字幕ですよ。なっちゃんでは無かったです。けっこう自然で良かったように思います)
良かったです。久々に味のある大作を観た気がします。
もちろんエンタテイメントだとしても、ボーン・スプレマシーみたいな、静かな感じ。


最近、観た映画でなんかイイのあった?って聞かれたら、メジャー部門ではコレをオススメしたい。
スターウォーズとか宇宙戦争とかさらに大作が待ち構えているので、
ネームバリューのわりにあんまり話題になってないような気がして、ちょっと残念です。
あ、ちなみにマイナー部門では断然「バタフライ・エフェクト」を。

2005年06月20日(月)
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