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■ 一生の不覚
高校時代の友人の結婚式でした。 朝から美容室に行き、髪のセットとネイルをやってもらって、 披露宴開始に間に合うように向かったら。 受付とか全て終わってるし!どーゆーこと?
と思っていたら、どうも式と披露宴が一緒だったらしく。 なんかね〜式から出るべきときって、招待状に、 『式にもご列席いただきたく、××時にはお越し下さいますよう〜』みたいな ちっこい紙が入ってるのが普通と思ってました。 というか、今回の招待状には普通に式:×時〜・披露宴:◎時〜って書いてあって。 ただの私の早とちりかぁ〜。
うをぉーん。 友人のお母さんにとっつかまって、そういえばアナタがいないと思ってたのよぉ〜とか言われ。 あまりの自分のバカさ加減に、思わず披露宴終了後に謝りながら泣いてしまいました。 「何を泣いてんのよ!」ってお母さんにドツかれましたが。
しかも…ホントに身内程度の穏やかな結婚式で、高校の友人って私ひとりだったし、 セットとかがあまりに気合い入れまくりみたいですっごい悪目立ちしてたと思う;; ああもう情けない。バカバカしい。
二次会も何も無く。穏やかで幸せな湖畔の情景でした。
ちなみにネイルはこんな感じ。 → 
2005年05月28日(土)
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