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■ 『オペラ座の怪人』
観ました!! わー初日だいっ。 ちょっと遠出して指定席の映画館に行くつもりだったので、 連れに、満席で座れなかった場合を考えて他の映画の候補あげよっか、と 言ったらけっこう…バカにされると言うより哀れみの目を向けられました(悲) そんなこと絶対に無いから。日本でミュージカル映画がはやったタメシが無いし。 ってさ〜わかんないじゃん。 今まではそうでもコレが初めての何かになるかもしれないじゃん〜。 ということで、とにかく出発しました。 そしたらまあまあ混んでて、うん半分以上は入ってたのかな? 良かったね、と言われました。フン。
それでも真ん中のちょっと下手よりという普通の席で、音響も良く、楽しめました。 映画としてはね〜…うん、良かったし、凄かったんだけど、 そもそもワタシ「ミュージカル『オペラ座の怪人』」が合わないのかも…と思うことしばし。 映画そのものは期待どおりながら、微妙な感想のゆえん。
1曲1曲がけっこう長いし、ソロ系が多いし。 確かに音楽の「ヒキ」は凄い。比べるべくも無いと思うよ。 でもさ〜ラウルとクリスティーヌはバカップルだし…。 しかもこのファントムはかなり男臭くてエゴっぽくて、人間味ムキ出しなんですな。 よく言えば感情移入もしやすいし、人間らしいファントムなんだけど、 ずっとオペラ座の地下で暮らしてきた天才、という超越した雰囲気が無いというか… 歌は(ファントムの激した部分は微妙に雑っぽかったけど)普通に良い。
途中でちょいと(…長ぇ…)と思ったりもしたのですが、 クライマックスのドンファン公演からが一気に引きずり込まれましたね。 もう1回観たいか、というと、観たいような…うん、観たいけど…微妙な感じです。
連れは実はストーリーを知らなかったらしく、 最後にクリスティーヌが戻ってきて指輪を返すのがヒドイ…とのこと。 そりゃ、トドメだもんね〜。 独り「マスカレード♪」と歌うファントムが哀れ。
帰り、百貨店とかもぶらぶらしたんですが、スグに ちゃーちゃー・ちゃちゃーちゃちゃー♪と口ずさんでしまう危ない女が二人…。
2005年01月29日(土)
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