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■ 宝塚月組『CAN-CAN』 (敬称略)
ビデオを借りましたので早速。 こういうこと言うのって本当は自分でも嫌なんだけど、 今の意見で言えば、この時期の宝塚が一番好きです。 麻路さきがいる星組とか、久世星佳の芝居の月組とか、4組体制だし。 今気に入っているスターの、チョイ役が観れたりするのも嬉しい。
久世〜真琴の月組が好き。『バロンの末裔』や『黒い瞳』が好き。 風花舞のダンス、久世星佳の芝居、真琴つばさのハッタリ具合とか、 姿月あさとの怒鳴り声とか。真山葉瑠・美郷真也や葵美哉も好きだし。 樹里咲穂がようやくちょっと出て来てて、成瀬や水がちらっと見えたりして。 檀れいが一言二言、千ほさちもいる。・・・いかん、キリが無い。
『CAN-CAN』はさすがブロードウェイミュージカルというか;; ノリが凄くてテンション高くて大騒ぎで。 一本モノじゃないためか、かなり短くしたのかな? ものすごい勢いです。 芸術家たちのアトリエのシーンなんて、画面で観てても仰け反りそう;; ・・これ2回公演の日ってマジでやったんだろうかと心配になるくらいです。
でもこういう女役、大好き〜!!! 風花舞に惚れ直しました。 「あの判事の方がもっと好きよ〜!」とか言って袖に向かうところ、すんげークラクラvv
何度も観るにはこちらもかなりの体力が必要になる作品ですが、 (とにかくカンカンを踊りまくっているので、観ているこっちが苦しくなるほどだし) これ、もっとちゃんと長いまま、きちんとした話で観てみたいなあ。 絶対同じメンツでね。
もし今、再演するなら雪組でしょうね。 あのマドモアゼル・ピスタッシュのピルエットをやれるのは舞風りらでしょう。 判事、というには朝海ひかるは都会っぽすぎるけど。
2004年03月12日(金)
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