静謐の宮
miyano



  【追記】ロード・オブ・ザ・リング(ネタバレ含)

定時過ぎでぶっちぎって行ってしまいました・・・(大汗)
今日行けなかったらまた来週以降まで待たないといけなかったし。
行くつもりになったら、もう行かなきゃ気がすまなくなってきて、
いつもなら他の人に何かあるか声かけるのですが、
今日はかけずに無理矢理仕事終わらせました。
誘っていた同僚は仕事が終わらなかったので捨てました。許せ!

 ↓ ネタバレ ↓ 



ファラミアそれ聞いちゃダメーーー(泣)自分から痛い思いしたら駄目〜
あと、魔王、人間の男には倒せないって話の瞬間から結果わかりましたけど、
一瞬ホビット?とか思いました。

そしてやはり、私は高揚とか叫ぶシーンに弱いらしく。
戦闘の前の言葉がどれもこれもグッサリグッサリきちゃって。
「sword day!」とか言ってたり。

ケイト・ブランシェットの笑顔がむちゃくちゃ裏がありそうで怖い・・・
つか悪役だったとしても納得するかも(苦笑)

ラストが感慨深かった。どうしても思うのは。
今さらかもしれないけれど、やはり私も思っていたから。
どうして日常に戻れる?
例えそれがゲームの話であっても。破天荒なファンタジーであっても。
それだけの経験をした者が、何も無かったように元に戻れるはずがない。
何も無かったようにできないなら、元(の場所)に戻ることは無理だ。
例えばドラクエ7でも思った。なぜ漁師になれる?
どこまで現実と折り合えるか。メリーとピピンは性格が性格だし、
お互いもいるからまだ救われるだろうけど。
サムはある意味さっさと新しい現実に進んじゃったし、
フロドは取り残されちゃうと思う。
一番の当事者だし、折り合いつけようにも傷が忘れさせないだろうし。
だから。ラストは凄く・・・納得したというか。

ところでレゴラスも一緒に行ったのかな? 桟橋の後ろの方にいたのは誰?



昨日第1部を見直して思ったこと。フロドとアラゴルンが別れる時の話。
アラゴルンが「ついて行きたかった」って言うことで、
同じく指輪に負けそうになっている自分を白状したんだと、
そして許しを乞うためにも敵と戦ったんだと思っていたけれど。
違う?
誰も信じられなくなり始めたフロドを思いやって、独りで行かせたの?
どうなんだろう。・・・原作原作。

『RENT』は諦めることにして、しばらくは映画三昧の予定。
明日も仕事終わりそうだったら、『アドルフの画集』が観たいな。

2004年02月17日(火)
初日 最新 目次 MAIL HOME