静謐の宮
miyano



  タイタス・アンドロニカス

治り切らない風邪がツラかったので、贅沢して新幹線で大阪へ。
蜷川作品だし、頑張れるかな〜と思っていたら、なんのことはない、
非常に集中できたし、とても面白かったです。笑えると言う意味では無く。

変わった幕開きだったので、横田さんをオペラでじっくり見て参りました。
いやー眼が綺麗!澄んでる〜! ・・・惚れた欲目ですか。

最上手席だったのですが、前方の男性が座り直すわ頭振るわ、
んもう〜観づらくて観づらくてかなり苛々しました。
後ろの席はかなり段差のある席だったので、後ろを気にせず
こちらも動けたからまだしも・・・首ハネたいぞ〜


そして。やっちまいました。
心斎橋に移動してホテルをとり、18:50〜22:40までの映画を観ちゃいました。
・・・宿泊費と翌朝の交通費、諸々の諸費用かけてまで
大スクリーンで観る意味はあったのか? 我ながら恐ろしい。
でもやっぱ「ともに剣を抜こう」「エオルの子よ!」でまた泣いたです。
あの反撃のシーンが好き。
日曜のwowowに続き、3回も続けて観ても十分面白かったのは凄い。
・・・やっぱDVD買うかな。


2004年02月11日(水)
初日 最新 目次 MAIL HOME