 |
 |
■■■
■■
■ お子様
「砂の戦士たち」を観に東京遠征した。 またも在来線オンリーだったけど、しっちゃかめっちゃか踏んだり蹴ったり・・・ どの電車もかなり混んでいて運良く座れたんだけど、結局3〜4回席を譲った。 まあ在来線てのは基本的にみんな数駅で降りるから、 私みたいに浜松〜熱海とか熱海〜東京までずーっと乗る人なんて少ないから、 譲っても必ず10分20分で戻れるんだけど、だからいいけど、 ひとつどうしても納得いかないことをした。
お子様に席を譲りました
座って眠ってたんだけど、前に立った4・5歳くらいかな?女の子の ぐずる声で目が覚めて、どうも疲れて眠くてグジグジ言ってたみたいで、 その時の私は優しい気持ちというより、 観劇が楽しみで寛大な気持ちになっていたらしく、譲った。 でもしまったなあ、と思ったこともあって。 双子か年子だったらしくもう一人女の子がいて、 その子も座る〜ってぐずり出しちゃったことと、 結局その子達に席を譲るって行為があることを知ってもらえたらよいけど、 ぐずれば何とかなるって思われちゃったら最悪だよな、と。
そして品川で降りて山手線で池袋に向かうつもりが、 寝過ごして気がついたら新橋を出るところだった。 しょうがないから東京駅で乗り換えたけれど、 品川品川って思ってたら品川方面に乗って遠回りになっちゃったり、 でもまだ余裕あるからいいやって思ってたら池袋駅で反対方面に出ちゃったり、 先にホテルにチェックインしてから向かったらサンシャインシティで迷ったり。 で、結局予定では超余裕だったはずが、 開演10分前に駆け込むハメになってヨレヨレ。 ロビーには謝先生が見えていた。
観劇後、友人たちと食事した。 半年振りに会って、色々話をして、とても大切な人たちなのに、 どうして私はいつも彼らを怒らせてしまうんだろう・・・ 「あのね、それすんげーむかつくからね、言わせてもらうけどね、」とかって。 そこまで腹割ってぶち当たれるのは羨ましいって言われることもあるけど、 いつもとても申し訳ないと思う。 気分を悪くさせたことも、そんな話になっちゃうことも。 いつもいつも後悔してばかり。 とても楽しくて飲んだお酒も美味しかったけど、酔えなかった。
とか言いつつも、全体としてはとても良い日でした。
2003年11月15日(土)
|
|
 |