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■ ポータブルCD
少し前に新しいものを買った。 何せその前のものが学生時代に友人から買い叩いたもので、 少しでも動くと音は飛ぶわ、 イヤホンの接続悪くてつなげたところを押し付けてないと音が聞こえないわ、 お疲れのご様子だったので。
でも実はドライヤーを買いに行った電器屋でコレを買ったという わけのわからない衝動買いで、行きつけの美容室の担当者が爆笑してた。 レミゼの赤盤を借りた時にどうしても聴き歩きたくなったもので。
その時は衝動の割にかなり迷ったけれど、今は大満足だし、 通勤時間が短いので、重宝している。
最近は、George Winstonの「Autumn」というピアノ・ソロ・アルバムを ずっと聴いている。 もう少し経ったら、この方の「December」というアルバムに 変えようと思っている。
彼の音は綺麗過ぎて、 こんな音が出るものか、と思う。 旋律を聴いていると、 水晶や硝子でできた階段をずっと 独り昇り続けているような気がする。 美しくて、苦しい。
ピアノを弾くという習性が無かったことは、 哀しいような嬉しいような複雑なキモチ。
2003年10月16日(木)
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