 |
 |
■■■
■■
■ 宝塚の話題(長いです)
午後からしばらく時間が空いたので、少し前にCSで録画しておいた安寿ミラさんのダンスコンサート「FEMALE vol.6」を観た。 これは実際にライヴでも観たんだけど、また映像で観ると・・・いや、いつも思うんですけど、なんでダンス系シーンの映像の取り方ってこうなるわけ?
偏見ですけどね、やっぱダンスって踊りって、踊ってるわけじゃないですか! 上半身のみのアップ画像で何が楽しいの〜? 確かに、CSって宝塚のチャンネルですよ、安寿ミラ特集の一環でこの公演が映されて流されてるわけですから、安寿さんがわからなきゃしょうがないのでしょうけど、だと言って上半身のみのアップだから当然腰から下の動きなんてわかんないし、しかも激しいダンスになると切れてる。 めちゃめちゃ画面が追いついて無いじゃんよ! どうなのよ、それってさ〜
と思いながら、続けて黒燕尾特集も録画してたので見る。 コレもだーーー! だから群舞ってのは引いて撮らなあかんのとちゃうんかい! 嘘臭い適当な関西弁ですが。 スターを映すビデオですからねえ、しょうがないのか?
ま、しかし宝塚男役のダンスってのはひとつの世界ですな〜 ピシッと揃ってキマって存在感もあるし切り裂くような鋭さみたいなものもあるんだけど、やっぱどこか柔らかさがあってそれが余裕に見えるというか、体重を感じさせないとか、繊細とか、羽根のように、とかって言われる所以かしら。 余計な動きが無いんだけどでもキツくないんですな。 色々なタイプがあって、シャープな方、とても重厚な方、軽い方、ダンスが上手くて自分に振り回されてる方も時々・・・
大浦さんの黒燕尾デュエットダンスが映ってました。1986年・・・すげえ。 ある意味この人極致かも。もうなんか絶対靴音鳴ってないよ! 柔らかくってでもキマってて、優しくてでも絶対ブレない。さすが。
麻路さんの国境のない地図のフィナーレはもう好きなんですよね〜 あのトッカータとフーガで群舞! かっこいい〜 でも燕尾の袖口はいただけない・・・ピンクのラメ布に銀の星ってどういう・・・
紫吹さんのドンファンのフィナーレも映ってました。 この人はホント、声が好きだなあ・・・最近東宝系にハマっててほとんど宝塚観てないけど、考えてみたらこの方が退団って聞いてからCSもほとんど観てないや・・・けっこう痛手受けてるのか? 自分。 この方のダンスはシャープ過ぎて時々切なくなります。 特に星エリザのフィナーレとかね。
などなど久々に宝塚に頭を浸した日でした。 でもそういえば・・・トッカータとフーガにあの歌詞つけたの誰でしたっけ? 大罪だと思う・・・絶対忘れられないよ。
♪チャララーン 鼻から牛乳〜
2003年10月13日(月)
|
|
 |