静謐の宮
miyano



  自然保護

 今日は朝から会合があった。資料が配られた。いつもいつも分厚い資料で、いくら電子化とか言っててもやはり紙だらけ。コピーし損じの紙は大量に積まれているし、メールがあってもやっぱりプリントアウトして、地球に優しくないシゴトだなあ、と時々思う。その資料のうち、残したいのは1割あるかないか。
 以前見たTV番組で倒産した会社の後片付け(それこそファイルひとつまで売り払うような)を請け負う仕事のドキュメンタリーがあった。あんまり真剣に見なかったけど、今でも忘れられないコメントは、こういう(ダメになる)会社の特徴って何かありますか?っていう質問に、そのおっさんがちょっと考えながらも言い切ってた「不要な紙(=資料)が多すぎる」みたいな言葉でした。何年も前の会議資料とか。短絡的だけど、整理ができないってことなんでしょう。
 それから私はけっこうモノを捨てるようになりました。それも極端だけど。

2003年09月29日(月)
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