今月上旬に人間ドックに行った。 理由は3月から微熱が続いているからだ。 さすがに調べれば一つや二つ、標準より数値が高かったり低かったりする。それは良い。と言うか、むしろ良い。 なぜなら微熱の原因を知りたかったのだから。 しかし、判らないのである。 微熱が続く場合、まず疑われるのは結核らしい。私の肺は綺麗だった。肺活量も普通より多かった。リンパ腺も甲状腺も腫れてない。肝臓もまったくもって問題なし。満足していい結果だ。 なのに、だ。 「何か原因があれば治療できるのに、ないのだからこの微熱は治療できない」 と思うと、何か不満なのだ。 普段は病気なんかしたくないと思うのに、病気もどきになると「病気」がないことに不安を感じるなんて。うーん・・・。
更に詳しい血液検査の結果は来週出ます。 それで何も出なければ、何もないのだろう。 体温計の気のせいなんだろう、きっと。
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