演劇イベント無事終了。 3、4月と芝居の受付を手伝っていて夜遅くなることが多かった。 そのため、母は稽古で帰りが遅くなっているのを「受付」で遅くなっていると思っていたようだ。衣装を手直ししていたら、驚かれてしまった。 しかし、私としてはそんな母に驚かされた。 夜不在のため、洗濯物を母に取り込んで貰っているのだ。そこには稽古着があったはずである。訊ねてみたら「あったのは知ってる。でも前の劇団を懐かしんで着ているのかと思った」と言うのだ。 それはつまり、私が受付をしたあと、何か触発されてフラリと夜中に稽古着を着て思い出に浸っていると想像していたのか。毎日毎日、浸っていたと思うのか。 それはかなり変な人だと思う。 なぜ、娘をそんな変な人にしてしまうのか。
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