地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
行きたくなくて駄々をこねていた病院にいってきました。結果。体質。うん、毎年その言葉を聞くために五千円以上払っていますよ。問題の数字は五月からちょっぴり下がっていたので一安心です。でも本気でやせないとなーとは思っています。一日一万歩以上歩いて晩ご飯減らしたら順調に体重増えていますけど。夜中に無意識に食べているとかしてるんですかね(笑)
んではサイサク?
*** かわいいあの子 ***
執務室の扉を開けた途端飛び込んできた光景に、サイの動きがぴたりと止まる。口にアイスをくわえたまま、サクラが振り返った。 「おひゃえい〜」 桜色の髪はたくさんのピンをつかって無理矢理ポニーテールにされている。小さなお尻を包むビキニも桜色だった。腰の低い位置で、リボン結びになったヒモが揺れている。 サイの隣から執務室をのぞき込んだナルトが、顔を真っ赤にして目をひんむいた。 「ぎゃ!サクラちゃん何やってんだってば!」 ナルトの叫び声に、サイの呪縛が解ける。火影の執務机によじ登っていたサクラが、ようやく口からアイスを離した。 「暑いんだもの」 「お〜ナルト。お前達も入るか?」 大きな執務机の向こうから、呑気な声がかかった。執務机の向こうに回ったナルトが、眦をつり上げる。 「げ!ばっちゃんもかよ!」 「仕事はしているぞ」 執務机の奥、扉からは見えない位置にビニールプールを広げてツナデは悠々涼み中であった。大きな胸を包むのは、サクラと同じデザインのビキニだ。 「せっかくだから全員お揃いにしてみた。シズネも一緒だぞ」 あきれ果てるナルトに向かって、豪快にツナデが笑い飛ばす。サクラと同じデザインとはいえ、普通よりはるかに大きなツナデの乳は布からこぼれ落ちそうになっていた。ナルトの口から長いため息がもれた。 「ばっちゃっん…歳考えろよな…」 「何を言っている。自来也なんぞ大喜びだぞ」 豊かな胸を寄せるようにツナデが腕を組む。ツナデの腕の中で柔らかそうな白い乳房がつぶれ、深い谷間を作った。 はぁ、ともう一度ナルトがため息をつく。力無く、ナルトは手を横に振った。 「いや、オレ、オッパイ星人じゃねーし」 「なにを!?」 ナルトの誘惑に失敗し、ツナデはショックを受ける。 そのまま無駄口の応酬に入った二人を無視し、サクラはサイにほほえみかけた。 「お疲れ様。サイも入る?」 溶けたアイスは、サクラの顎をつたい胸元まで垂れている。サイはしばらく無言でそれを見ていたが、やがてぼそりと呟いた。 「貧乳」 小さな呟きは、その場にいた全員の耳に届いた。時が止まる。
その夜、いつもの倍以上に膨れあがった頬で、サイは上司に相談しに行った。真剣にサイが問う。 「そのまま襲っても良かったのでしょうか」 「どうだろうねぇ」 サクラの懇親の一撃を食らったサイの相手をしながら、パジャマ姿のヤマトは遠い目をした。
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カカシがいない…!(ショック)カカシはきっと全員一緒のスナップ写真取ってサスケに送りつけていると思います。真ん中はビキニサクラですよ! ………ちょっとビキニなサクラちゃんを想像してめろっただけなんです。健康的ビキニサクラ。ツナデ様と比べるから小さいだけでないわけじゃないと思うのですよ。なくてもいいけど。サイはとことんねちっこく弄るか思いっきし淡泊かどっちかですかねぇ(何がですか小此木さん)サスケは木ノ葉に帰ろうとして眼鏡に止められているといい。おろちんはきっとビキニにはときめかない。ツナデ様とナルトは同レベルで喧嘩すると良いです。カカシにはときめくくせにツナデ様の胸にはときめかないうちのナルト。でもシズネの胸にはときめいてツナデ様に殴られるうちのナルト。そうか、それくらいが好みですか(何がですか小此木さん)。
さて寝ますか。おやすみなさいませ。
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