地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
気が付いたら寝ている今日この頃です。コントローラー握ったままでも寝てますよ(原稿はどうしました?)。わかめを見ていたら王子が何だかおかしなことになっていて目が点になりました。巻き毛が翼手化すると直毛なら、わかめも翼手化したら直毛なのでしょうか?それとも毛は金髪のみに許された特権なのでしょうか。長男の髭がどうなるのかも気になりますが、姐さんが今日もわかめを連れ去ってくれなかったのでちょっとロンリーです(寝なさい小此木さん)
なんとなく。カカナルですよ。以前書いた気がしなくもないですよ↓
*** ねつ ***
掌をあわる。自分のものより幾分大きな手が悔しくて軽く睨み付ければ、カカシは楽しそうに笑った。 「なに?」 「なんでもないっ」 見透かされているようで、ナルトが唇を尖らせる。カカシが手をずらすと、指の合間に互いの指が入る形になった。そのままやんわりと握られ、ナルトが目を瞬かせる。 「ナルト」 カカシが口を開いた。甘い呼びかけに、一瞬ナルトが体を強張らせる。 「……う〜」 警戒するようにナルトが睨み付けるが、カカシは微笑んでいるだけだ。急かすように、握った手に力がこもる。重なった掌に熱が集まった。 「う〜」 くやしそうにナルトがカカシを睨み付ける。赤くなった頬が限界まで膨らみ、それから諦めたように縮んだ。 大きく深呼吸すると、ナルトは背筋を伸ばした。 「ん」 目は閉じずに、顔を近づける。ぎゅ、と握った手に力がこもった。 上がっていく熱に、とろり、と青い瞳が溶け出す。色違いの瞳の奥に隠れている熱が欲しくて、ナルトは舌を伸ばした。 唇が重なる。 全然足りなかった。 「ふ……」 吐息をもらしながら、重ねる角度を変えていく。目を逸らした方が負けだと言わんばかりに、視線は重ねたままだ。握りあった掌の間に汗が浮かんでいく。 「まだ?」 「まだ」 全然足りない。
欲しい物は、その
*******
色気を目指して大失敗の巻。しばらく文字打ってなかったら書き方忘れてますよ。ひーーっっ(滝汗)
姐さん求めてネットの海を彷徨ってみました。血+で自分がどこに向かっているのか楽しみです。正直最近のアニメ展開には納得いっていないのですが(誰にとは言うまい)、そこは置いておいて。血+はアニメより漫画が良いなと思うのは私がわかめ中心の所為なんですよね、きっと。うん、きっと…きっと……。時に成長の過程をすっ飛ばすというのは最近の流行なのでしょうか?私も上手に書けずすっ飛ばしそうになるので言えた義理ではないのですが…ですが…
|