地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
本日は自社の仕事だったので横浜行って人体の不思議展見て日本刀の展示会見て横浜税関の資料館見て横浜駅まで歩いて行って途中にある好きなカフェが一杯だったのでそのまま素直に電車に乗ったならば寝過ごしました。おかしい、辻堂までは記憶にあるのに……一瞬歩いて帰ろうかと思いましたがさすがに歩いて帰れる距離ではなかったので上り電車に乗り換えて帰りました。
タイトル使ったことあるような気がしますが気にしない気にしない(しなさい小此木さん)↓ 七班時代サスケさんお馬鹿話ですよ。
*** ばんばらばん ***
その朝はいつもと違った。何しろ目が覚めた時、サスケは草原に居たのだ。 「………」 サスケは呆然と草原を見渡した。草原、という認識はあるものの、生えている草は大きくサスケの背丈を優に超えている。 (なんなんだこれは!!) 一瞬でサスケはパニックに陥った。もとより不測の事態には弱い男である。 (そうだ!これは夢だ!) 不意にサスケは気付いた。人間よりも大きな草の生えた草原などあるはずがない。 (ふ…オレとしたことが) 晴れ晴れとした気持ちでサスケは額の汗を拭った。サクラの気配が近づいてきてサスケは顔を上げた。 「さすけくーん」 「ああ、こっちだ」 手を振ろうとしたサスケは顔に影が落ちる。振り上げた手はそのままに、サスケは凍り付いた。 「うふふ、みーつけたっと」 頭上からサスケを見下ろし、サクラが微笑む。でかい。とにかくでかい。山のようである。 サスケの体中から血の気が引いた。 「に・が・さ・な・い」 うふふふ、とサクラが笑みを形作るが、目が笑っていない。怒っている。確実に怒っている。サスケはそう確信した。 「や、やめろ、サクラ」 思わずサスケが後ずさる。サクラの瞳が逆光の中光る。 「つーかまえた」 楽しげに囁き、サクラが手を伸ばした。サスケよりも大きな手がサスケめがけて迫ってくる。 「うわぁぁぁぁぁぁ!!」 サスケの悲鳴が木霊した。
「どぁぁぁぁぁぁぁ!!」 自分の叫び声でサスケは目を覚ました。見慣れた天井が視界に移る。心臓がバクバクと脈打ってうるさかった。 「……ゆ、」 全身汗びっしょりで気持ち悪い。半身をベッドの上に起こし、サスケは大きく息を吐きだした。 「ゆめか……」 捕まれた時の感触がまだ残っていた。後少し目覚めるのが遅ければ、握りつぶされていただろう。 「良かった」 正直涙が出そうなほど怖かった。夢で良かった。本当に良かった。 時計を見れば、すでに起きる予定時間を過ぎている。任務が始まるまで、後三十分もない。 「やべ…っ」 急がなくては遅刻である。遅刻すると「レベル:カカシ」という不名誉な称号をもらってしまうのだ。そんなことはプライドが許さない。慌ててサスケは朝の支度を始めた。
この夢が正夢であったと彼が知るには、後数年が必要である。
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サスケはサクラちゃんに握りつぶされれば良いと思います。気のせいか最近の私はサスケばっか書いてないですか?いや違うんです、書きたいのはカカナルなんです。カカナル。カカナルのはず。うん。でもサスサクも大好きです。おろちんも大好きです。爺様が一個でも見つかればそれだけで幸せです。
このままいくと登録ボタン押す前に寝てしまいそうなのでひとまず寝ます。おやすみなさいませ。
昨日はシタフェイ夢だったんで今日はカカナル夢を見たいです。毎日なにがしらのカプ夢を見ていますよ。自分でももうちょい落ち着こうよと思いますがそんな自分も結構好きです。
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