地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
10万打ありがとうございました!!ちょっとびっくりしました。あわわ、本当にありがとうございます!!最近本当に滞っていているのに…(涙)これからもよろしくお願い致します。
うれしいことが続きますよ。10/31のカカナルオンリー受かりました〜。DJ-18です。遊びに来てやってください♪新刊は…危険物はどうなるかわからぬですが…何かは…(汗)
ナル2クリアしました。いや、まだ続いて居るんですけど自分的にもうクリアで良いです(笑)最後の最後までカカナルでしたよ!そんで爺孫愛でしたよ!!すんげぇ小此木泣かせでしたよ!ああああ萌え。萌え萌え。
土日は友人宅にノンブル打ちに行ってきたのですが、そこで知ったことは稲○さんの乳首の色でした。何故そんなことにこだわっていたのか私。修羅場中の人間の枕元で。でも本日無事に入稿にいった模様。おめでとう〜vv>私信 トップに張っているカカナルアンソロ、すごいことなってますよ!皆様必見ですよ!ラブかったです(悶え)なんであそこに己が居るのが不思議ですが…あれでも頑張ったのですよ…
いつかの続きみたいな↓
*** ソラ ***
「うー寒いってばよ」 ぶつぶつ言いながら、ナルトがカーテンを閉める。窓の外は真っ暗で、夜空に月がぽっかりと浮いていた。 「……」 ふとナルトは昼間のクイズを思い出した。カカシのくれたヒントは二つ。空の色と同じもの。オレの好きなもの。 月に照らされ、今宵の空は蒼い。黒いとばかり思った空は、実は深い蒼で。 「ああーーーーー!!」 やっとでナルトはそのことに辿り着いた。慌てて踵を返すと居間に駆け込む。 「せんせーせんせーせんせー!!」 「はいはい聞こえてますよー」 本から顔を上げずカカシが答える。ナルトが勢いよくカカシの膝に飛び乗った。 「…なんなの」 じっと顔をのぞき込まれ、カカシは戸惑った。いったい何だというのだろうか。 おもむろにナルトがにかりと笑った。 「わかったってばよ!」 ひどくうれしそうに笑われ、カカシは首を傾げた。全くもって話が見えない。 「何が?」 「昼間のクイズ!」 クイズ?カカシが益々首を傾げる。ナルトは顔を近づけると、カカシの瞳を真正面からのぞき込んだ。 「空と同じ色の、オレの好きなもの!」 うれしそうに笑ってナルトが見つめるのはカカシの右目だ。カカシが目を丸くする。 深い灰蒼の瞳の中でナルトが笑う。 「オレの目?」 「みんなのヒント分かりにくいってばよ!昼の空じゃないじゃん!」 ぶー、とナルトが頬を膨らませた。柔らかい手がカカシの右目の辺りを撫でる。カカシが吹き出した。 「”オレの好きな”もの?」 「オレの好きなものだってば!」 カカシの右目を見つめ、ナルトがほんのりと頬を染め笑う。カカシも微笑んだ。 「…ごーかっく」
オレの大好きな、この世で一番好きな深い蒼
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終わり!?(汗)ええと、電波はコピーになってしまいそうな勢いなので(笑)頭金代わりにこの前のと合わせて送ります。ちなみに二人してやられたのは最後のカカシの顔ですv<私信
まずは寝ます〜おやすみなさいませ。 台風来てますね。皆様お気を付け下さい。 しかしまたうちの前は冠水するのですかね。いっそ朝からしてくれた良いのに…仕事の途中で冠水されたらおうちに帰れなくなりますよ(涙)
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