地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
気合い一発てきとうクッキー作りリベンジ。やはり無塩バターを使えと書いてある粉には無塩バターの方がうまかったです。どーにも困ったことにご近所にお気に入りのケーキ屋がないため現在自給自足体勢まずくても自分が作ったんだから文句言うな!!状態で。 お菓子作りうまい人は素晴らしいと思います。
余裕があれば夜に殴り書きしに来ます。
そして余裕がないのに来てみました(爆)明日七時半出社なのにな……五時から歯医者があるばかりに……
以前出したナル子本の設定で。欲情するとナルトお色気化(笑)↓
*** 朝のご挨拶 ***
カカシはご機嫌だった。 「……何見てるんだってば」 対してナルトは不機嫌だった。
「ん〜かわいい、と思って」 「かわいくないっっ」 「えー、かわいいよ。でも最近変化すること多いよね」 「うっさい!黙ってろってば!」 ニコニコと笑うカカシにナルトが怒鳴りつける。頬を赤く染めてそっぽを向くナルトは、掛け値なしにかわいい。 変化して大人の姿になってもまだ大きいパジャマはカカシのもの。 「やっぱり変化した時用にパジャマ買う?」 カカシの提案にナルトが益々頬を膨らませる。いらないと全身で言われてカカシは苦笑した。 「ナルトが嫌じゃなきゃいいよ」 そう言ってちゅ、と軽く口付ける。むぅ、とナルトが唸った。 「……朝ってさ、絶対に不利だってば」 「は?」 唐突なナルトの言葉にカカシが首を傾げる。その首に腕を絡めて、ナルトが唇を尖らせた。 「せんせーずるいんだもん」 「何が」 何が何だかわかわずカカシは困惑する。尖らせた唇が口付けをねだっているようで、カカシは誘われるように口付けた。軽く唇を噛んでから放せば、ナルトは頬を染めながらもカカシを睨みつける。 「やっぱりずるいってば」 涙目で睨まれ、カカシは溜息をついた。カカシにしてみれば朝から自分のパジャマ上のみという姿で睨みつけてくるナルトの方がかなりずるい気がする。 (耐えろ、オレ) 今日も今日とて任務なのだ。ナルトに無茶をさせていい場合ではない。 どうしたもんかと悩むカカシに、ナルトは噛みつくように口付けた 「自覚ないのが悪いんだってば」 突然のことにカカシが呆気にとられる。おまけとばかりに鎖骨の辺りをきつく吸われてカカシは眉を顰めた。 「いー覚悟。珍しく人が遠慮してやってたのに」 「せんせーが悪いんだからせんせーが責任取れってば」 べーとナルトが舌を突き出す。カカシは小さく笑うとナルトの腰を抱き寄せた。 「後で怒るなよ」 それに答えるようにナルトの腕にも力がこもる。口付けが深くなるのに対して時間はかからなかった。
「いい根性ね、お二人さん」 ふふふ、と微笑んでサクラが告げる。別に遅刻はしていない。疲れてへとへとにもなっていない。いないのだが。 何故ばれるのだろう、とナルトは殴られた頭を撫でた。 「なに朝から盛ってんのよ」 「ん〜、だってさ」 並んで草取りをしながら小声で話す。カカシとサスケが遠くに居ることを確認してからナルトはサクラの耳元に口を寄せた。 「朝のセンセーって甘えん坊さんなんだってば」 言ってから頬を染め視線を反らす。サクラの顔が強ばった。 「あ"?」 「なんかセンセー自覚ないみたいんだけどさ、いつもよりぎゅーーーーってしてきていっぱいちゅーするの。んでんで、ほんとーに時々なんだけど寝ぼけてオレのこと探すの。そーいう時ってさ、なんか……あー、愛されてるんんだぁって思うんだってば」 しきりに照れながらナルトが説明する。サクラがものすごい顔をしていることにも気付かない。 うずまきナルト、ただいま幸せ満喫中であった。
「いってぇ!!サクラちゃん、それクナイーーーっっ」 「だまれ!!その脳味噌作り直してくれるわ!!」 「わーーーー、サクラ落ち着け!何があったんだっ?」 慌ててカカシが駆けつけるが、それが余計にサクラの怒りを買う。 「………春だな…………」 遠い目でサスケは呟いた。
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珍しくカカシにメロメロなナルトの巻き。いや、ナルトも男の子だしたまには惚気てもよかろうかとっていうかうちのいつも惚気てますがそこはそれ(笑)この設定の旦那は寝ぼけるらしいです。本当はもっと寝ぼけカカシに対するナルトの惚気は長かったのですが(もっとかわいーかわいー言ってました)書いてる方が嫌になってきたので止めました(爆) でも嫁さんと同じこと旦那は思ってるんでしょうなー…しかも嫁さんの何倍もそれを言い回って上忍達の怒りを買っているんでしょうなー…困った馬鹿夫婦です☆
あーこんな時間に…(汗)おやすみなさい。
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