地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
最大の懸念事項であった某所の水つまり(笑)がなおりました!!は〜、良かった良かった。これで安心して暮らせます。すごいや、かぽん!!仕事帰りにジャ○コから抱えて帰った甲斐がありましたvv
何か笑えるネタがあったのですが忘れました……はふん。
くえすともーど飴煮に(略すな)本体(パラレル部)のラストまで載せようと思ったら書いてない設定書かなきゃならなくてそれを書くとなると到底間に合わないという事実に気付いてみました。馬鹿です、私。
実は夢落ちだったくえすともーど。反則ワザいきなり最終回だけですみません(汗) そして密かに書きかえですみません(涙)最後無理矢理ハッピーエンドに持って行きましたがやはり納得がいきませんでした(汗)↓
*** 夢の後 ***
夢を見た。 きれいで優しくて悲しく幸せな夢。
覚醒は緩やかだった。 ぼんやりとした頭でナルトは天上を見上げる。視界の隅で銀色が翻った。 「起きたのか?」 ナルトの目覚めに気付きカカシが手にしていたコントローラーから手を放す。頭を撫でられ、ナルトはカカシを見上げた。テレビから聞こえるゲーム独特の戦闘音にナルトは少し驚く。 「……めずらしー…せんせーがげーむしてるってば」 「ん〜ちょっとね。お前があんまり納得いかないって騒ぐからさぁ」 見れば場面はすでにラスボスとの戦闘シーンで、ナルトはこみ上げる怒りに眉をひそめた。 そう言えばこのゲームのエンディングが納得いかず、散々騒いだ末カカシの膝で眠ってしまったのだ。かけられた毛布をどかし、カカシの膝の上に乗る。視界を塞がれカカシが苦笑した。 「こらこら、もーちょい待ちなさいって」 ナルトはそれどころではなく、カカシの首に腕を回すと強くしがみついた。 「せんせー」 その存在を確かめるように強く強く抱きしめる。カカシの手がナルトの頭を撫でた。 「どうした?怖い夢でも見たか?」 「センセーはオレをおいていったりしないよね」 ナルトの問いに一瞬沈黙が落ちる。回された腕に力がこもり、カカシは苦笑した。 「何を今更。当たり前でしょ」 「オレ、絶対に許さない」 力を込めてナルトが呟く。その声の強さに、カカシは眉をひそめた。 「センセーのいない世界なんて許さない」 力の限りカカシを抱きしめ、ナルトは呟いた。
魔王を倒した勇者は魔王と共に崩れ落ちる瓦礫の下。 その功績は讃えられたものの彼は二度と帰りませんでした、なんて。 そんなエンディング嫌だ。
「ナルト?」 理由を問うカカシの声から逃げるようにその肩に強く額を押しつける。 よほど腹が立っているのか夢の中でまで見たゲームのエンディング。 夢の中、勇者は自分。 魔王は------カカシだった。 「許さないってば」 「うん」 「絶対に許さない」 崩れ落ちる瓦礫。重なったままその下に消えてゆく二人。 そんな結末を見て。 -----------うらやましい、と思うなど。
「ナルト?」 嗚咽がこぼれそうになってナルトは強く唇を噛んだ。あんな夢をうらやましいと思うなどあってはならないことだ。最期までカカシと一緒に居た夢の中の自分。それを見て感じたのは羨望だった。 死ぬのならあんな風に。二人一緒に死にたいなどと。 そんなこと、決して望んだりしない。 してはならない。
「オレはセンセーと一緒にいきていくんだ」 「ああ」
-------------どこまで?
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…ごめんなさい…… くえすともーど(日記)は最初からこう(夢落ちで)終わるつもりでした。 くえすと本体(パラレル部)の内容とこの話でナルトが見ていた夢の内容はちと違います。ナルトは断片的にくえすとの夢を見てるだけなので。しかし本編…どうしましょうね。書くとしたら完全パラレルなのですが。ただ長編書くときの私の悪い癖で設定が混みすぎているのですよね〜。しかもこれでエンディングばらしちゃってるし(笑)自分的には本体の方も気に入っているので後は時間とやる気ですね… あーもう、くえすともーどの方は微妙な終わりで!!(開き直り)真エンディングはくえすと本体でのラストってことで(やつは犬にはなりませぬが)
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