地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2002年11月13日(水) ひとまず

ブレスの新作、欲しいです。このシリーズやったことはないのでゲーム的にはわからないのですがCMに惚れました。OPとED見たい。は〜、でもWA当分終わりそうにないんですよね〜つーかやる時間内から進まないし(時間在るなら原稿やれ)


ちょびっとずつでも。目指せ、砂吐き!↓

*** 隠し事2 ***

インクの匂いを隠すべく、新聞紙でグルグルとそれを捲く。無骨な新聞紙に包まれてしまったそれに、ナルトは内心手を合わせた。
「……ごめんってば……」
正確にはそれについていた手紙の主、つまるところ送り主に向かって手をあわせる。手をあわせつつもごもごとナルトは言い訳を繰り返した。
「だって……三日ぶりだってばよ?そりゃ、それくらいどうした、って言われればそれまでだけどさ。オレってば今すんげぇドキドキしてんの」
だからごめん!
パン、と手を併せて謝る。手紙は送り主の使役によって直接届けられた物だ。それだけで送り主のせっぱ詰まり具合がわかろうというものである。
手紙と荷物を台所の棚の奥深くにしまい込む。場所はカカシが使わない一番下の棚のその奥。しまい込んだ荷物の上からかぶせるようにしてパスタや小麦粉の袋を詰め込む。罪悪感にナルトは眉をひそめた。
「…でも……今日は駄目なんだってば」
いつ帰ってきても良いように部屋は暖めてある。後はお風呂とやりかけの食事の準備を終わらせてしまわねばならない。
特Aランクの厳しい任務。それを終わらせて帰ってくる夫を迎えるのだから、うんと暖かくして置かなくては。
「………」
部屋を見渡せばいつもの定位置にカカシが居なくて、ナルトは寂しくなる。カカシがいなくては部屋を暖かくしてもおいしいご飯を作っても意味はない。これらの行為は全てカカシのためなのだから。
決して帰ってくるなりカカシに無視されるためではない。
「……まずはご飯なんだってば!!」
気まずさを隠すようにナルトは叫んだ。


******

短い上に続きます……正直に言います、2日間放って置いたらわけわからなくなってきました(早っ)ひとまず砂吐きラブラブ夫婦を目指してみようかと。話の幅を広げたいって言っていたのはどこの誰何だか。

ちょっと切れ気味です………ごめんなさい…………仕事なので文句言う方が間違いなのはわかってるんですけどね…………しっかりしてくれ自社!!(涙)


小此木 蘇芳 |HomePage