地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
どうにも仕事に気力を使うと日記書けないらしく(というか愚痴しか出ない)のでここしばらく日記書いてなかったのです。当人至って元気です。心配おかけしたら申し訳ありません(汗)いや、ただでさえ愚痴の多い日記なのでこれ以上見苦しいのが増えるのはどうかと…(汗)
ので本日は打ち合わせと称してアラビアンなお姉さんを見に。って書いたら誤解されそうですがアラビアンをモチーフにしたお店にいってきました。濃かったです。それはもう。会話の内容とショコラケーキが!!ガイ並に!! 二月のオンリー、本命よりもサイドに熱意が………ちなみに二月は某オジサマ命の方と合同サークルです。サークル名やたら長いです(笑)
今週号。 うちはさんちのあまりの一般家庭ぶりに唖然とする。そして兄の手加減の無さ具合に呆然とする。何故デコピンであそこまで大きく赤くなる!?
何やら見つけたので。「狐」バージョンイタチ兄。これだけでは何のことやら解らぬのですが、このまま本誌進むと出せなくなりそうなので(苦笑)↓
***誓約****
誓ったのだ。 この命果てるまで御身に尽くし守り抜くと。 「・・・ありがとう」 そう言って微笑んだ人に膝を折ることは苦痛ではなかった。むしろ誇りですらあった。 ーーー例え、この身が千々に引き裂かれようとも。 必ず守り抜くと。そう己に誓った。 「お前のためだ」 父親の声にイタチは拳を握りしめた。 「うちはの当主に写輪眼は必要なのだ」 悪びれもしないその声に腹の中で何かが吠える。右目が痛んで脂汗が出てきた。 「片方しか手に入らなかったのは予定外だがーーー仕方ない」 たかだかうちはの当主。その地位のためだけに失われた物はどれほど大きかったか。 そんなもののために、あの人は。 「・・・・・・ありがとう」 あの、小さな人は。 全ての憎しみを背負って生きていかなければならないのか。 背負うべきは全ての栄光であった物を。 ーーーーーー・・・・!! 「この子が生まれたら笑ってあげてね」 微笑はどこまでも優しく、幸せに満ちていて。忠誠を誓い信を結んだあの人を愛していた。例えその心が自分に向いていなくても構わないほどに。 深く、強く恋い焦がれていた。 「うちはに近づけるわけにはいかない」 そう告げた友人は、どれほど苦しんだのだろう。 目の前が真っ赤になった。 こめかみが痛む。 指先が熱くて破裂しそうだ。 「イタチ」 己を呼ぶあの声は、もはや二度とこの耳を打つことはない。
誓いは果たせなかったのだ。
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イタチ→ナルママ。このころまだイタチは片目写輪眼だと思っていました。まぁツナデさん寝てる時点でアウトなので、本誌気にしても仕方ないのですが(その前に爺様と婆様ができてる時点で以下略)
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