地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
眠いです。どうして私は眠いと打とうとするとむねいと打つのか(むねはねむとうつ)。謎でござる。だから私に書類書きをやらせるなよぅ。
今週号。兄。何はともあれ兄。ぜひシスコンで。たのみます。しかしあのセリフがよく通ったなぁ(感動) 紅先生を見つけ真剣にヒナタちゃんの行方を気にした後、爺様を発見!ずーと見つめ合ってたんですか、あなた方は………
やっとで。ちまいの↓
*** 正義の味方 ***
夏も終わりの良いお天気の日、ナルトはカカシと動物園に来ていた。 「こあらさんかーいかったの!」 「そうだねぇ」 ニコニコとご機嫌なナルトの手を引いてカカシもご機嫌だ。互いに顔を見合わせてにこにこにこぉと笑い会う。 「あー、にーちゃあれ!」 不意にナルトが前方を指差した。その先にあるものに気付き、カカシが目を細める。 「あー、あれね」 「あーんぱーんまん!!」 「乗ってみる?ナルト」 カカシの問いに勢いよくナルトが頷く。カカシはナルトを抱き上げると苦笑した。 (大人げないね、オレも) すっかりナルトの心を奪ったボートにやきもちをやいてしまった。アンパンマンボートに嫉妬したなど笑いぐさである。 「じゃ良い子にしてるんだよ」 なにはともあれ水上デートであった。
どーぶつえんにいった いっぱいどーぶつをみた そしたらいーたがあんぱんまんだった
「ナルト、なーると?」 返事がないのを訝しがり、カカシはリビングを覗いた。テーブルの上に突っ伏してナルトは眠ってしまている。カカシは苦笑するとナルトを抱き上げた。 「ベッドで寝ようね」 抱き上げた体の下から画用紙がはがれ落ちる。そこに描かれた絵に、カカシは思わず吹き出してしまった。 白い画用紙いっぱいに描かれたアンパンマンとおぼしき人物の顔は少し変。 「これってやっぱりオレなわけ?」 眠ってしまった子供の頬に口付ければ、ふにゃりと微笑む。 茶色いはずのアンパンマンの頭は何故か銀色。その背中に金色の子供が一人。 「よく描けました」
大好きな人は正義の味方なのです。
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パパが出てきたら長くなりそうだったので削除。嫉妬に狂ったパパ御乱入、そこからナルトを救い出したのでカカシが正義の味方なのです。ってここで言うこと違うし(爆)いつかちゃんと書き直したいです(涙)
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